# ミナトホールディングス（6862） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20260325588664
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益のすべてで上方修正した。売上高は11.0％、営業利益は25.2％、経常利益は30.9％、純利益は20.4％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

メモリーメーカーが生成AI関連製品の生産に注力したことなどによりメモリーの需給が逼迫し価格が上昇基調で推移していることに加え、主としてデジタルデバイスセグメントの好調が2026年2月10日の前回公表後も継続し、業績を押し上げているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30130,"revised_forecast":33430,"change":3300,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3029,"revised_forecast":3792,"change":763,"change_rate":25.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2788,"revised_forecast":3649,"change":861,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1689,"revised_forecast":2034,"change":345,"change_rate":20.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":226.81,"revised_forecast":273.18,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日公表
- 前期実績: {"売上高":24540,"営業利益":767,"経常利益":582,"親会社株主に帰属する当期純利益":373,"１株当たり当期純利益":50.36,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: メモリーメーカーが生成AI関連製品の生産に注力したこと等を背景にメモリーの需給が逼迫し価格が上昇基調で推移していること、及び主としてデジタルデバイスセグメントの好調が継続し業績を押し上げていること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想18.0円は変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月10日に公表した2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は30,130百万円から33,430百万円、営業利益は3,029百万円から3,792百万円、経常利益は2,788百万円から3,649百万円、純利益は1,689百万円から2,034百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高11.0、営業利益25.2、経常利益30.9、純利益20.4で、すべてプラス。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は11.0％、営業利益25.2％、経常利益30.9％、親会社株主帰属当期純利益20.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は30.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は11.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想3,792百万円に対し前期実績767百万円、経常利益は3,649百万円に対し582百万円、純利益は2,034百万円に対し373百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回発表予想（A）と今回修正予想（B）がすべて異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メモリーの需給が逼迫し、価格は上昇基調で推移しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主要市場である半導体関連市場」「主としてデジタルデバイスセグメントの好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メモリーメーカーが生成AI関連製品の生産に注力」「メモリーの需給が逼迫」「価格は上昇基調」「デジタルデバイスセグメントの好調が継続」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要市場である半導体関連市場」「生成AI関連製品の生産に注力」「メモリーの需給が逼迫し、価格は上昇基調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「デジタルデバイスセグメントの好調が継続し業績を押し上げている」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026年２月10日付…の公表後も、主としてデジタルデバイスセグメントの好調が継続」」「価格は上昇基調で推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デジタルデバイスセグメントの好調が継続し業績を押し上げている」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月25日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年２月10日付『業績予想の修正に関するお知らせ』の公表後も」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想を、さらに上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う年間配当予想（18.0円）の変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を…修正することといたしました」および「実際の業績等は今後様々な要因により、当該予想値と異なる結果となる可能性があります。」」）
