# ミナトホールディングス（6862） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20260209552534
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比33.0%増、営業利益が261.7%増となり、各利益段階で大幅な増益となった。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体メモリーの需給逼迫と価格上昇、デジタルエンジニアリングおよびICTプロダクツの増収、新たに連結したブレーンとダイキサウンドの寄与、売上増加・収益性向上、減価償却費の減少などによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":24256,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":2420,"unit":"百万円","yoy_pct":261.7}
- 経常利益: {"value":2334,"unit":"百万円","yoy_pct":285.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":300.5}
- １株当たり当期純利益: 211.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.8,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":25226,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7511,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30130,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":3029,"unit":"百万円","yoy_pct":294.8},"経常利益":{"value":2788,"unit":"百万円","yoy_pct":378.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1689,"unit":"百万円","yoy_pct":351.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3029,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2788,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1689,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":15,"change":1,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":362253,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":961,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":462,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":88,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社ブレーン","ダイキサウンド株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年1月28日開催の取締役会で、株式会社ブレインの株式を取得して子会社化することを決議。株式取得日は2026年2月27日予定、みなし取得日は2026年3月31日予定、取得議決権比率は100.00%。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7925714,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":481236,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体メモリーの需給逼迫を背景とした価格上昇、主要仕入先との関係を活かした仕入確保と製品供給、採算性改善、デジタルエンジニアリング・ICTプロダクツの増収、新規連結会社の寄与、減価償却費の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高24,256百万円、通期予想30,130百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績2,420百万円、通期予想3,029百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益261.7%増、経常利益285.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益300.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高33.0%増、営業利益261.7%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,420百万円、経常利益2,334百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,572百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,029百万円、対前期増減率294.8%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期年間配当14.00円、2026年3月期予想15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計961千円、特別損失合計550千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産売却損462千円」「固定資産除却損88千円」「特別損失合計550千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタルデバイス33.0%増収・91.2%増益、デジタルエンジニアリング29.0%増収・前年同期損失から354百万円の利益、ICTプロダクツ19.0%増収・348.8%増益、その他280.4%増収・901.9%増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高18,243百万円・営業利益669百万円、当期の売上高24,256百万円・営業利益2,420百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末29.8%、前期末33.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツの増収とともに、新たにブレーンとダイキサウンドが連結範囲に加わった結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「市場価格が大きく上昇」「書込み数量が前年同期比で増加」「減価償却費が前年同期比で減少」と記載されているが、各要因の具体的金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「貿易摩擦の懸念や、地政学的リスク」などの外部環境、および「M&Aを進める」「主要仕入先との良好な関係を活かして…仕入を確保」「固定費管理」などの自社施策。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は2,420百万円となり」と断定する一方、「さらなる成長…が期待できます」「収益力の強化につながるものと見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高24,256百万円、営業利益2,420百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「貿易摩擦の懸念や、地政学的リスク」「原材料価格や人件費の上昇」「外需の鈍化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2025年5月1日付で株式会社ブレーン及びダイキサウンド株式会社の株式を取得」「2025年6月30日現在の連結貸借対照表より連結対象に含めるとともに、7月以降の業績を反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月28日開催の取締役会において、株式会社ブレインの株式を取得することにより子会社化することを決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「変換アダプタの受注増」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「書込み数量が前年同期比で増加」と記載されているが、具体的な数量は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「デジタルコンソーシアム構想を成長戦略として位置付け」と記載されているが、中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
