# ミナトホールディングス（6862） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20251128511389
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は10.7％、営業利益は61.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は65.9％引き上げた一方、年間配当予想は15.0円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

半導体メモリー製品の市場価格上昇、デジタルエンジニアリングにおけるROM書込み数量の増加、テレワークソリューション事業・デジタル関連機器事業の安定成長、リテール向けビジネスの取扱拡大により、利益の進捗が通期予想の80％を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":26565,"change":2535,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1376,"change":526,"change_rate":61.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":1235,"change":485,"change_rate":64.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":796,"change":316,"change_rate":65.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.78,"revised_forecast":106.89,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: {"売上高":"24,540 百万円","営業利益":"767 百万円","経常利益":"582 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"373 百万円","１株当たり当期純利益":"50.36 円 銭"}
- 修正の理由: 半導体メモリー製品の市場価格上昇がデジタルデバイスのセグメント収益に寄与したこと、デジタルエンジニアリングで日本サムスン株式会社及び株式会社トーメンデバイスと共同で実施するプロジェクトのROM書込み数量が増加したこと、ICTプロダクツのテレワークソリューション事業及びデジタル関連機器事業が安定成長し、リテール向けビジネスの取扱いが拡大したこと。これらを背景に、第2四半期決算で各利益段階が通期予想の80％を上回る進捗となり、足元の業績動向及び今後の見通しを精査した結果、通期予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想15.0円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表した 2026 年３月期…の業績予想を…修正」および「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は24,000百万円から26,565百万円、営業利益は850百万円から1,376百万円、経常利益は750百万円から1,235百万円、純利益は480百万円から796百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」が売上高10.7、営業利益61.9、経常利益64.7、親会社株主に帰属する当期純利益65.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率10.7％に対し、営業利益61.9％、経常利益64.7％、純利益65.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率65.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率10.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,376百万円、経常利益1,235百万円、純利益796百万円に対し、前期実績はそれぞれ767百万円、582百万円、373百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに今回修正予想と増減額が記載されている。一方、「年間配当予想（15.0 円）の変更はございません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体メモリー製品の市場価格上昇」「ROM書込み数量が増加」「安定した成長」「取扱いが拡大」としている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体メモリー製品の市場価格上昇がデジタルデバイスのセグメント収益に寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本サムスン株式会社、株式会社トーメンデバイス」「国内大手メーカー」「テレワークソリューション事業」「リテール向けビジネス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場価格上昇」「ROM書込み数量が増加」「…事業が安定した成長」「リテール向けビジネスの取り扱いが拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額として売上高2,535百万円、営業利益526百万円などが記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体メモリー製品の市場価格上昇」「ROM書込み数量が増加」「安定した成長」「取り扱いが拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 11 日に発表いたしました 2026 年３月期第２四半期決算」「各利益段階が通期業績予想の 80％を上回る進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の業績動向および今後の見通しについて精査した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デジタルデバイスのセグメント収益」「ROM書込み数量が増加」「事業が安定した成長」「取り扱いが拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは市場価格、ROM書込み数量、各事業の成長および取扱拡大であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由と配当の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 28 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」、理由中に「第２四半期決算」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表した 2026 年３月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う年間配当予想（15.0 円）の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想数値を修正することといたしました」および「実際の業績等は今後様々な要因により、当該予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
