# ミナトホールディングス（6862） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20251110594675
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.4％増、営業利益が50.4％増となり、増収増益でした。ブレーンとダイキサウンドを連結に加えましたが、通期業績予想と配当予想は修正していません。

## 会社が挙げた理由

デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ等の増収、新たに連結したブレーンとダイキサウンドの業績寄与、収益性の向上、これまでの設備投資に伴う減価償却費の減少などが理由です。デジタルデバイスではメモリー価格の上昇、既存顧客との取引強化、新規案件の積み上げも寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":12519,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 経常利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- １株当たり当期純利益: 55.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":19877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114626,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17435,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":332986,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2290384,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":15,"change":1,"change_rate":7.14,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":239183,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社ブレーン","ダイキサウンド株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 7,925,714株
- 期末自己株式数: 408,576株
- 業績の増減要因: デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ等の増収、新たに連結したブレーンとダイキサウンドの業績反映、売上高の増加と収益性の向上、設備投資に伴う減価償却費の減少。デジタルデバイスではメモリー価格の上昇、既存顧客との取引強化、新規案件の積み上げが寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「12,519百万円」、通期予想は「24,000百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「700百万円」、通期営業利益予想は「850百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比5.4％増」、営業利益は「50.4％増」、経常利益は「61.7％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「75.4％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「12,519百万円（前年同期比5.4％増）」、営業利益は「700百万円（前年同期比50.4％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「700百万円」、経常利益「619百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「412百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「850百万円」「対前期増減率10.8％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「14.00円」、2026年3月期予想は「15.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益961千円」、特別損失は「固定資産売却損462千円」「固定資産除却損88千円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルデバイスは「売上高9.2％減」「営業利益19.0％減」、デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ、その他は増収・増益または赤字から黒字転換です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「12,519百万円」、営業利益「700百万円」、前年同期は売上高「11,877百万円」、営業利益「465百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期32.0％」「2025年3月期33.7％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △114,626千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「デジタルエンジニアリング、ＩＣＴプロダクツ等の増収とともに新たにブレーンとダイキサウンドが連結範囲に加わった結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「書込み数量が前年同期比で増加」「減価償却費が減少」「メモリー価格の上昇」などが記載されていますが、各要因の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格や人件費の上昇」「スマートフォン・サーバー需要の回復は依然として顕在化しない」、自社施策として「M&Aを進める」「既存顧客との取引強化や新規案件の積み上げ」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年５月12日に公表しました連結業績予想から変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高は「12,519百万円（前年同期比5.4％増）」、営業利益は「700百万円（前年同期比50.4％増）」です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や人件費の上昇、外需の鈍化」「金融引締めの影響や地政学的リスク」「スマートフォン・サーバー需要の回復は依然として顕在化しない」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年５月１日付で株式会社ブレーン及びダイキサウンド株式会社の株式を取得」「ブレーン及びダイキサウンドの７月以降の業績を反映しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」」）
