# ミナトホールディングス（6862） ミナト・フィナンシャル・パートナーズ 不動産バリューアッド案件におけるメザニン投資による運用を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20250804528876
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

グループ会社のミナト・フィナンシャル・パートナーズが、東通建物が取得・企画運営・リノベーションを行う東京都千代田区麹町の商業ビルにメザニン投資を実施し、不動産メザニン投資による運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

東通建物の企画運営による不動産の価値向上を支援し、デジタル時代における不動産の所有・利用の概念を刷新する可能性を東通グループと追求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産メザニン投資による運用
- 相手先: 東通建物株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区新橋6-20-2 LOF Workspace、代表者：代表取締役 桜木翔、設立：2020年10月、事業内容：不動産投資運用、不動産開発、不動産再生、ホテル運営、賃貸管理、不動産アセットマネジメント事業
- 当社との関係: 東通建物は東通グループの会社。MFPは本件で財務・金融に関するアドバイザリー業務を担い、対象不動産にメザニン投資を実施した。MFPの株主はミナトホールディングス株式会社100％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月30日付で投資を実施し、同日付で不動産メザニンによる運用を開始（実績）
- 適用分野: 不動産投資運用、不動産開発、不動産再生、商業ビルの企画運営・リノベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町所在の商業ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月30日付で…メザニン投資を行いました。これにより、不動産メザニンによる運用を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「メザニン投資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月30日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「不動産バリューアッド案件におけるメザニン投資による運用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月30日付で…メザニン投資を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」「価値向上の可能性を…追求してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東通グループの東通建物株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「価値向上の可能性を東通グループと共に追求してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東通建物株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東通グループの東通建物株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東通建物株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資額・効果額・面積等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「投資額、利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東通建物株式会社 会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「東京都千代田区麹町所在の商業ビル」「2025年6月30日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「価値向上の可能性を東通グループと共に追求してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「メザニン投資を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都千代田区麹町所在の商業ビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本格的な不動産メザニン投資による運用を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MFPは…メザニン投資を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社であるミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区麹町所在の商業ビル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先」「リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産をもっと自由に大作戦」「概念を刷新し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ミドルリスク・ミドルリターンをねらう投資形態」「価値向上の可能性」」）
