# ミナトホールディングス（6862） ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社　ソーラーパネル&ディスプレイ搭載EVスクーター「ScootVision」運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20250212570711
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナト・フィナンシャル・パートナーズが、55インチディスプレイとソーラーパネルを搭載したEVスクーター「ScootVision」を購入し、TechVoiceへのレンタルを通じて2025年2月12日から本格運用を始めた。

## 会社が挙げた理由

次世代の移動型メディアとして新しい市場の可能性を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーラーパネル&ディスプレイ搭載 EVスクーター「ScootVision」
- 相手先: 株式会社 TechVoice
- 相手先の概要: 本社：東京都南青山2-2-15、代表者：代表取締役／CEO 茗井保郁、設立：2022年9月10日、事業内容：アドバイクデジタルサイネージ事業
- 当社との関係: ミナト・フィナンシャル・パートナーズがScootVisionをTechVoiceにレンタル。TechVoiceが企画・販売・運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月12日（本格運用開始、実績）
- 適用分野: 街中での広告、イベント、講演会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 車体3m、55インチディスプレイ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本年2月12日からTechVoiceへのレンタルを通じて本格的に運用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「昨年12月に『ScootVision』を購入し」「TechVoiceへのレンタルを通じて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本年2月12日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「運用を本格的に開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年2月12日」／「本年2月12日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用を本格的に開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 TechVoice」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「TechVoiceが企画・販売・運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都南青山2-2-15」「代表取締役／CEO 茗井 保郁」「設立 2022年9月10日」「事業内容 アドバイクデジタルサイネージ事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社」の株主は「ミナトホールディングス株式会社 100％」と記載されているが、TechVoiceとの既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TechVoiceへのレンタルを通じて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「55インチの高視認性ディスプレイ」「僅か3mのコンパクトな車体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「55インチ」「3m」「本年2月12日から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 TechVoice」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「55インチ」「3m」「本年2月12日から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代の移動型メディアとして、新しい市場の可能性を広げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TechVoiceへのレンタルを通じて本格的に運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ScootVision』運用開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代の移動型メディアが誕生」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「TechVoiceが企画・販売・運営する」「MFPでは昨年12月に『ScootVision』を購入し」「TechVoiceへのレンタル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社である…MFP」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「小回りが利いて機能性の高い次世代の移動型メディア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「街中での広告用途」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TechVoiceへのレンタルを通じて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアドトラックでは難しい道路環境でも効果的な情報発信が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーラーパネル&ディスプレイ搭載 EVスクーター『ScootVision』」「55インチ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 ミナトホールディングス株式会社」「（コード：6862、東証スタンダード）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の移動型メディア」「環境に優しく静かな走行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし。」）
