# ミナトホールディングス（6862） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20250207567403
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比28.8％増となった一方、営業利益は43.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は73.9％減となった。通期業績予想は修正されたが、年間配当予想は14.00円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

大型スポット案件を含むデジタルデバイスが好調だった一方、前期に実施した設備投資による減価償却費が増加した。最終利益は、前期に子会社株式売却に係る特別利益1,278百万円を計上していたことなどの影響で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":18243,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 経常利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.9}
- １株当たり当期純利益: 52.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.8,"前期末":34.1}
- 総資産: {"value":17714,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5983,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"営業利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5},"経常利益":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7},"純利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"営業利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5},"経常利益":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7},"純利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.3}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":494745,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":7329,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1441,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":105,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7,925,714株
- 期末自己株式数: 516,176株
- 業績の増減要因: 大型スポット案件を含むデジタルデバイスでの好調により売上高が増加した。前期に実施した設備投資による減価償却費の増加により営業利益・経常利益が減少し、前期の子会社株式売却に係る特別利益1,278百万円の反動等により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は23,000百万円、第3四半期累計の売上高は18,243百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想735百万円に対して第3四半期累計669百万円、売上高は通期予想23,000百万円に対して18,243百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比28.8％増、営業利益は43.3％減、経常利益は49.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は73.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高18,243百万円（前年同期比28.8％増）、営業利益669百万円（同43.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益669百万円、経常利益606百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益392百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想735百万円、対前期増減率△40.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当14.00円、2025年3月期予想の年間配当14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益合計は8,770千円、特別損失合計は105千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルデバイスのセグメント利益は前年同期比120.7％増、ICTプロダクツは229.0％増、デジタルエンジニアリングは25百万円の損失、その他は89.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は18,243百万円、営業利益は669百万円。前年同期の売上高は14,162百万円、営業利益は1,180百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期33.8％、2024年3月期34.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型スポット案件を含むデジタルデバイスでの好調」、「大型スポット案件の受注や、新規案件の獲得等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型スポット案件、書込み数量の減少、減価償却費の増加などの説明はあるが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「半導体関連市場」における需要・在庫調整の説明と、「他企業との連携やM&A」、「大型スポット案件の受注や、新規案件の獲得等」の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は18,243百万円となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高18,243百万円、営業利益669百万円、前年同期比の増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安に伴う原材料価格の高騰」、「エネルギー価格の上昇」、「中国経済の成長鈍化」、「米中貿易摩擦等、不透明さが継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社クレイトソリューションズを連結範囲から除外したことにより、前年同期比では売上高、利益ともに大幅な減少となりました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027に示す重点テーマに基づき」、「『デジタルコンソーシアム構想』の実現を目指しており」、「成長戦略として位置付け」。」）
