# ミナトホールディングス（6862） ミナトホールディングス 港区の高齢者専用アプリの活用で子ども食堂に200世帯分の米を寄付

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20250115551138
種別: その他開示
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

港区の高齢者向けアプリを使ったウォーキングの目標達成を受け、ミナトホールディングスがNPO法人みなと子ども食堂へ米200世帯分を寄付する。寄付は2025年1月22日に実施予定である。

## 会社が挙げた理由

港区在住の高齢者がアプリを使ってウォーキングを続け、寄付プロジェクトの目標を達成したため。高齢者の健康維持と子ども食堂への地域支援を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高齢者専用アプリ「チャレンジみなと」、習慣化アプリ「みんチャレ」
- 相手先: 東京都港区、特定非営利活動法人みなと子ども食堂
- 相手先の概要: 東京都港区は本事業の主体。NPO法人みなと子ども食堂は東京都港区で2016年に設立され、食の支援、学習支援、居場所づくりを行う。事務所は東京都港区東麻布一丁目8-14日下部ビル202号室、代表者は福崎聖子。
- 当社との関係: ミナトホールディングスはチャレンジみなとの協賛企業。ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社がみんチャレ開発企業のエーテンラボ株式会社に出資している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月19日（事業開始日、実績）
- 適用分野: 高齢者の介護予防、健康維持、ウォーキング習慣化、子ども食堂への地域支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（みなと子ども食堂の事務所：東京都港区東麻布一丁目8-14日下部ビル202号室）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: お米200世帯分の寄付
- 利用実績: みんチャレ累計利用者数150万人超（2024年12月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年1月22日に…『みなと子ども食堂』へお米200世帯分の寄付を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「寄付を行います」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本年1月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『チャレンジみなと』は、昨年4月に開始された港区の介護予防事業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年1月15日」「本年1月22日に…寄付を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「目標を達成したことから寄付が実現しました」「寄付を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「事業主体：東京都港区」「寄付先：NPO法人みなと子ども食堂」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2016年」「事務所：東京都港区東麻布一丁目8-14…」「代表者：福崎聖子」「食の支援、学習支援、居場所づくり」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社が出資しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「お米200世帯分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「寄付内容：お米200世帯分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都港区」「特定非営利活動法人みなと子ども食堂」「URL: https://minatokodomoshokudo.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1月22日」「お米200世帯分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会課題の解決に取り組んでいます」「社会に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「子ども食堂に200世帯分の米を寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 特定地域（原文: 「「港区在住の高齢者」「港区内で…支援を提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「寄付プロジェクト」「お米の寄付が実施されます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新たなモデルケースへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「港区在住の高齢者」「港区内で…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユーザー数は150万人※を超えています」「2024年12月時点の累計利用者数」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高齢者専用アプリ『チャレンジみなと』」「証券コード：6862」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名」「代表者」「（コード：6862、東証スタンダード）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなモデルケースへ」「社会に価値ある製品やサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新しいモデルケースになると考えています」」）
