# ミナトホールディングス（6862） プリンストン、福岡支店を開設し営業力を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20241209535770
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナトHDの子会社プリンストンが、閉鎖していた福岡支店を2025年1月8日に再開設する。ミナトHD福岡オフィス内に設置し、九州地区での営業とグループ会社間の協業を強化する。

## 会社が挙げた理由

2024年に九州地区での新たなプロジェクト等を通じてビジネスが大幅に拡大したため、地域密着型サービスを推進する目的で再開設する。訪問営業の効率化、顧客の来訪利便性向上、商材のクロスセルや協業も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンピューター周辺機器、デジタル会議システム、キングストンテクノロジー社・Poly・ATEN社の製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社プリンストンはミナトホールディングス株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月8日（予定）
- 適用分野: 九州地区での営業活動、訪問営業、顧客対応、商材のクロスセル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町1-31 博多アーバンスクエア9階
- 拠点の規模: グループ企業3社とのオフィスシェア
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 1 月 8 日に福岡支店を再開設します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 8 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2001 年に福岡支店を設立」「2023 年 2 月に閉鎖」「2025 年 1 月 8 日に福岡支店を再開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024 年 12 月 9 日」、再開設日「2025 年 1 月 8 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再開設します」「再開設することを決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社プリンストン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の契約相手・導入先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社 東京都港区新橋4-21-3」「設立 1995年3月7日」「事業内容 コンピューター周辺機器製造・輸入・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 ミナトホールディングス株式会社 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「グループ企業 3 社とのオフィスシェア」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現入居企業」および3社の列挙」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ミナトHD名義のNews Releaseおよび会社概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 月 8 日」「グループ企業 3 社とのオフィスシェア」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「九州地区でのビジネス拡大に対応」「営業力をさらに強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「福岡支店を再開設」「新たな福岡支店はミナトHD福岡オフィス内に設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州地域でのさらなるビジネス展開」「九州地区での新たなプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2001 年に福岡支店を設立」「2023 年 2 月に閉鎖」「再開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「地域密着型のサービスを推進」「営業力をさらに強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社プリンストン」および「株主 ミナトホールディングス株式会社 100％」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡市博多区」「福岡支店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町1-31 博多アーバンスクエア9階」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名」「代表者」「（コード：6862、東証スタンダード）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ビジネスが大幅に拡大」「利便性の高い立地」「営業力をさらに強化」」）
