# ミナトホールディングス（6862） ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ　従来比5倍となるROM書込みサービスの作業スペースを備えた本社新社屋が竣工

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20241118525617
種別: その他開示
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

グループ会社MATの本社新社屋が竣工し、ROM書込みサービスの作業スペースを旧社屋の約5倍に拡大した。新型オートハンドラの導入により、ROM書込み能力も従来の約3.6倍に増強している。

## 会社が挙げた理由

半導体デバイスへのプログラム書込みサービスの能力を増強し、今後の需要拡大に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROM書込みサービス、デバイスプログラマ、新型自動プログラミングシステム（オートハンドラ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社（MAT）はミナトホールディングス株式会社のグループ会社で、ミナトホールディングスが100％保有
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月18日（新社屋竣工日、実績）
- 適用分野: 半導体デバイス、電機メーカー向け、車載装置メーカー向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市都筑区南山田町4105番地
- 拠点の規模: 敷地面積2,936.69㎡、延床面積2,912.15㎡、地上2階、ROM書込みサービスの作業スペースは旧社屋の約5倍
- 定量的な効果: ROM書込み能力を従来の約3.6倍に増強
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本社建て替え工事が完了し、本年11月18日に竣工しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工日：2024年11月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「MATの本社建て替え工事が完了し…竣工しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本社建て替え工事が完了し、本年11月18日に竣工しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後の需要拡大に対応していく予定です」「需要拡大に伴うROM書込み能力のさらなる増強を図ることができる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社であるミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「顧客・提携先・投資先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「MAT本社新社屋の概要」「ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主　ミナトホールディングス株式会社 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「作業スペースを旧社屋の約5倍」「敷地面積2,936.69㎡」「延床面積2,912.15㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「竣工日：2024年11月18日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「作業スペースを旧社屋の約5倍」「ROM書込み能力を従来の約3.6倍」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約5倍」「約3.6倍」「竣工日：2024年11月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の需要拡大に対応していく予定」「需要拡大が見込まれています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本社新社屋が竣工」「作業スペースを旧社屋の約5倍に増床」「ROM書込み能力を従来の約3.6倍に増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MAT本社新社屋の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ROM書込みサービスの能力増強を目的とした大幅な設備の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のデバイスプログラマによる…ROM書込みサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社である…MAT」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「デバイスプログラマの開発・製造では国内トップシェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市都筑区南山田町4105番地」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旧社屋の約5倍」「従来の約3.6倍」「従来の装置に比べて…消費電力を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デバイスプログラマ」「新型自動プログラミングシステム（オートハンドラ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な設備の拡充」「積極的に推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応していく予定です」「需要拡大が見込まれています」」）
