# ミナトホールディングス（6862） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20241111517926
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

第2四半期累計は、デジタルデバイスの新規顧客開拓と大型スポット案件により売上高が大幅に増えた。一方、減価償却費の増加、ROM書込み数量の減少、前年の子会社株式売却益の反動で、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、デジタルデバイスでの新規顧客開拓と大型スポット案件の受注によるもの。利益の減少は、デジタルエンジニアリングにおけるROM書込み数量の減少と設備投資に伴う減価償却費の増加、前年に計上した子会社株式売却益がなくなったことによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11877,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 経常利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高7,176百万円、営業利益141百万円（2025年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":735,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":665,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":485,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"59.4%（資料ハイライトでは59%）","営業利益":"63.3%（資料ハイライトでは63%）","経常利益":"57.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"48.5%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"デジタルデバイス":{"売上高":{"value":7008,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":848,"unit":"百万円"},"営業利益率":"12.1%"},"デジタルエンジニアリング":{"売上高":{"value":1371,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"営業利益率":"0.3%"},"ICTプロダクツ":{"売上高":{"value":3427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"営業利益率":"0.9%"},"その他":{"売上高":{"value":243,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"営業利益率":"-0.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"増収効果":853,"収益性悪化":-227,"減価償却費増加":-1061,"販管費減少（減価償却を除く）":39,"クレイトソリューションズ連結除外等":-38}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ROM書込み数量の減少に言及しているが、数量の実数や単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: グループ拠点は国内8地域、海外3地域。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: グループ役職員数370名。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2027","目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上"},"自己資本比率":{"value":30,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上","自己資本比率":"30%以上","実績":{"自己資本比率":"31.2%（2024年9月末）"}}
- 年間配当: 2025年3月期予想14円（普通配当14円、特別配当not_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向30%以上
- 自己株式取得: {"取得株式総数上限":"150千株","取得価額総額上限":"150百万円","期間":"2024年10月1日から12月27日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 大型スポット案件等の受注に言及しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プリンストンによる米国ブランドSATECHIの取り扱い開始、ミナト・フィナンシャル・パートナーズによるTechnoBlood eSportsへの出資、ミナト・フィナンシャル・パートナーズによるコタック・エネルギー・パートナーズへの出資、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ新本社の第二期工事

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高59.4%、営業利益63.3%、経常利益57.6%、親会社株主に帰属する当期純利益48.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期連結業績予想に対し順調に進捗。／通期業績予想は変更せず、達成に向けて着実に事業を推進する。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上高7,176百万円。／四半期営業利益141百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想は変更せず」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収効果+853、収益性悪化△227、減価償却費増加△1,061、販管費減少+39、クレイトソリューションズ等△38」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規顧客の開拓や大型スポット案件の受注等により、四半期売上高が大幅に増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルデバイス、デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ、その他の売上高・営業利益・営業利益率」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却費増加△1,061、販管費減少（減価償却を除く）+39」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減価償却費の増加や、ROM書込み数量の減少による収益性の低下等により減益。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2025年3月期583百万円、2026年3月期390百万円、2027年3月期239百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「達成に向けて着実に事業を推進する。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年3月期売上高480億円、営業利益25億円、ROE15%以上、自己資本比率30%以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SATECHIの取り扱いを開始。／TechnoBlood eSportsおよびコタック・エネルギー・パートナーズに出資」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率31.2%、ROM書込み能力を従来の約3.6倍、グループ役職員数370名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROM書込み能力を従来の約3.6倍に増強。／一時的な書込み数量の減少により減収減益。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ROM書込み数量の減少。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ役職員数370名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当と自己株式取得により、総還元性向30％以上とする方針に変更なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2024年10月1日から12月27日まで、取得株式総数150千株、取得価額総額150百万円をそれぞれ上限」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE15%以上、自己資本比率30%以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「前期に実施した設備投資。／減価償却費583百万円等」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2025年3月期は減益を見込むが、2026年3月期以降は…成長軌道へ。／竣工予定。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix 会社概要とグループ会社の事業内容」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
