# ミナトホールディングス（6862） 株式会社エクスプローラ リアルタイム映像配信の安定性を飛躍的に向上させる機能をデモンストレーション

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20241101509351
種別: その他開示
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナトホールディングスの子会社エクスプローラが、リアルタイム映像配信の安定性を高めるパスリダンダンシー機能や、4K/8K HDR対応の小型信号発生器を、展示会でデモンストレーションする。

## 会社が挙げた理由

リアルタイム映像伝送の重要性が高まり、鮮明かつ安定した映像伝送技術が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パスリダンダンシー機能を搭載したコーデック伝送システム、EMVG-4400-H/H8
- 相手先: 一般社団法人 電子情報技術産業協会
- 相手先の概要: 映像・音響、放送・通信などコンテンツビジネスに関わる展示会の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: エクスプローラがInter BEE 2024に出展する。ミナトホールディングスはエクスプローラの株式99.6％を保有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月13日（展示会の開催開始予定日）
- 適用分野: 音楽ライブ・スポーツ等のストリーミング配信、テレビ放送での4K/8K中継、災害・救急現場、屋外での映像機器の動作確認、実験室での研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道函館市桔梗町379-22 函館テクノパーク内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: パスリダンダンシー機能によりネットワークの冗長性が飛躍的に向上
- 利用実績: 2008年からInter BEEに継続して出展
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年11月13日から開催の『Inter BEE 2024』に出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2024年11月13日（水）～15日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「エクスプローラは2008年から継続して出展しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年11月1日」、開催日「2024年11月13日（水）～15日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展し」「デモンストレーションで紹介します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：一般社団法人 電子情報技術産業協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催者名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社（…以下ミナトホールディングス）のグループ会社である株式会社エクスプローラ」「株主 ミナトホールディングス株式会社 99.6％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「飛躍的に向上」と記載され、具体的数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：一般社団法人 電子情報技術産業協会」「URL：https://www.inter-bee.com/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「映像品質を維持」「冗長性が飛躍的に向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SRT製品を製造・販売」「配信システムを展示します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社エクスプローラ」「映像伝送技術を牽引」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなる安定性向上機能を搭載した配信システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクスプローラ製のエンコーダおよびデコーダ」「今回展示する『EMVG-4400-H/H8』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミナトホールディングスのグループ会社である株式会社エクスプローラ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本随一の国際展示会」「主催：一般社団法人 電子情報技術産業協会」「URL：https://www.inter-bee.com/ja/」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「千葉県の幕張メッセ」「最新技術が国内外から一堂に会し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「映像が不安定になりやすい条件においても映像品質を維持」「片方の経路に一時的な問題が発生した場合にも映像品質を維持」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EMVG-4400-H/H8」「SRT製品」「SDI信号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および製品・展示会案内の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定性を飛躍的に向上」「高い安定性とセキュリティ性」「日本随一の国際展示会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
