# ミナトホールディングス（6862） ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社 株式会社TechnoBlood eSportsに出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20241003593375
種別: その他開示
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナト・ホールディングスの100％子会社であるミナト・フィナンシャル・パートナーズが、TechnoBlood eSportsに出資し、eスポーツ関連事業で連携する。関連施策として、グループ会社のプリンストンがeスポーツ大会にゲーミングキーボードを提供する。

## 会社が挙げた理由

TBeSが推進するeスポーツ関連事業を中心に連携し、TBeSの成長を支援するため。また、ミナトグループのブランドを通じてeスポーツの魅力を発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ULTRA PLUS 新型ゲーミングキーボード UP-MKGA75MTL-J、KEIO CUP Apex Legends #2
- 相手先: 株式会社TechnoBlood eSports、京王電鉄株式会社
- 相手先の概要: 株式会社TechnoBlood eSports：東京都渋谷区笹塚1-55-7 マルエスファーストビル6階、代表取締役社長 森島健文、2021年4月30日設立、eスポーツ事業・PCカフェ向けコンテンツ事業・オンラインゲーム向けセキュリティ事業。京王電鉄株式会社の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社がTechnoBlood eSportsに出資。ミナト・フィナンシャル・パートナーズはミナトホールディングスの100％子会社。株式会社プリンストンもミナトホールディングスの100％子会社で、大会スポンサーとして製品を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月5日・6日（大会開催予定）
- 適用分野: eスポーツ事業、オンラインゲーム、ゲーミング環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TechnoBlood eSports本社：東京都渋谷区笹塚1-55-7 マルエスファーストビル6階
- 拠点の規模: 大会参加者：一般応募枠40チーム、招待枠14チーム
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Apex Legends公式大会の配信で最大19万人が視聴
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株式会社 TechnoBlood eSports（…）に出資し」「本年10月5日(土)、6日(日)に…大会…において…提供します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TBeSに出資し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「Day1：2024年10月5日(土)」「Day2：2024年10月6日(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社TechnoBlood eSportsに出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「TBeSに出資し」「本年10月5日(土)、6日(日)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資し」「連携することで」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TechnoBlood eSports」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社は…TBeSに出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「TechnoBlood eSportsの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ミナトホールディングスのグループ会社であるミナト・フィナンシャル・パートナーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TBeSに出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「一般応募枠40チーム」「招待枠14チーム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参加者：一般応募枠40チーム、招待枠14チーム」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社TechnoBlood eSports」「URL：https://tb-es.co.jp/」「URL：https://keio-esports.com/keio-cup/vol3/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月5日(土)、6日(日)」「一般応募枠40チーム、招待枠14チーム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「TBeSの成長を支援していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「株式会社TechnoBlood eSportsに出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後TBeSが推進するeスポーツ関連事業を中心に連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「TBeSに出資し、今後…eスポーツ関連事業を中心に連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「自社ブランド『ULTRA PLUS』の新型ゲーミングキーボードを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社は…出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京と大阪でのパブリックビューイングも実施予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的に普及しているキーボードやノートPCから移行しやすい日本語キー配列」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UP-MKGA75MTL-J」「Apex Legends」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「心地よい打鍵感と優れた静粛性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
