# ミナトホールディングス（6862） ミナトホールディングス「次世代ロボットエンジニア支援機構Scramble」とのパートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20240820574161
種別: その他開示
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナトホールディングスは、一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構（Scramble）とパートナー契約を結び、活動を支援する。契約に基づき、2024年8月から港区で活動する「港アルバスJRT」のメインスポンサーを務める。

## 会社が挙げた理由

次世代を担う子どもたちがエンジニアリングを学び続けられる場を提供するため。また、同社が東京都港区に本社を置くことを契機としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域ロボット部活動『ジュニアロボットチーム』、港アルバスJRT
- 相手先: 一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構（通称：Scramble）
- 相手先の概要: 京都府相楽郡精華町精華台7-5-1 けいはんなオープンイノベーションセンター209号室。代表理事は川節拓実（京都大学講師）。2020年5月設立。次世代のエンジニア育成・支援、ものづくり界隈活性化を行う。
- 当社との関係: パートナー契約を締結。同社がScrambleの活動を支援し、港アルバスJRTのメインスポンサーを務める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月20日（締結時期の記載）
- 提供開始日: 2024年8月（港アルバスJRTの活動開始および同社のメインスポンサー就任、予定ではなく開始時期として記載）
- 適用分野: 次世代エンジニア教育、ロボット製作、ものづくり人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 港アルバスJRT：東京都港区を本拠地。Scramble：京都府相楽郡精華町精華台7-5-1 けいはんなオープンイノベーションセンター209号室。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Scrambleとのパートナー契約を締結し、今後同機構の活動を支援していきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年8月から港区を本拠地に活動を開始する」「メインスポンサーを務めます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…パートナー契約を締結」「今回のパートナー契約を機に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後同機構の活動を支援していきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「パートナー契約を締結」「メインスポンサーを務めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同機構と共に次世代を担う子どもたちがエンジニアリングを学び続けることができる場を提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「港アルバスJRTのメインスポンサーを務めます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・効果・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2020年5月18日に発足」「2020年5月設立」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構」「https://scramble-robot.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年8月から…活動を開始」「さまざまな形で積極的にサポート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「デジタルコンソーシアム構想の実現を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「小中学生向けの学びの場『地域ロボット部』をサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「港区を本拠地に活動を開始する…『港アルバスJRT』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「活動支援の一環として…サポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「メインスポンサーを務めます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「港区を本拠地に活動を開始する『港アルバスJRT』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「港アルバスJRT」「一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構（通称：Scramble）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名」「代表者」「（コード：6862、東証スタンダード）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的にサポート」「社会に価値ある製品やサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
