# ミナトホールディングス（6862） ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ 超薄型の次世代サイネージ「WiCanvas」がスーパーなどのスイングドアに搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20240708545578
種別: その他開示
開示日: 2024-07-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが取り扱う超薄型サイネージ「WiCanvas」を、ユニフローのスーパーなど向けスイングドアに搭載する新製品が登場する。搬入口付近のドアを広告・レシピ情報の発信場所として活用できるようにする。

## 会社が挙げた理由

従来デッドスペースだった売り場横のスペースを活用し、消費者に簡単レシピや調理法のアドバイスなどを提供するとともに、店舗とのコミュニケーションを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WiCanvas、WiCanvas搭載 新サイネージスイングドア
- 相手先: 株式会社ユニフロー
- 相手先の概要: 1965年創業。販売・物流・生産現場向けの業務用ドアを製造販売。1970年代後半にスイングドアの輸入販売を開始し、1980年から自社生産。スイングドアの国内シェアはNo.1と記載。年間販売数は市場全体で約35,000枚と推計。
- 当社との関係: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが取り扱うWiCanvasを、ユニフローのスイングドアに搭載する関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 登場予定だが具体的な日付はnot_disclosed
- 適用分野: スーパー、小売店、食材売り場の搬入口、販売・物流・生産の現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 建材市場創研『建材マーケット 通巻第33号』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「新型サイネージスイングドアが登場します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「登場します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「WiCanvas」を搭載した新型サイネージスイングドアが登場します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「登場します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登場します」「実現を図ることができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユニフローのスイングドア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「主に販売や物流、生産の現場で使用される業務用ドアを製造販売する企業」「ユニフローのスイングドアに…WiCanvasを搭載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1965年に創業し…業務用ドアを製造販売する企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スーパーや小売店の搬入口用ドア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「厚さ約13mm」「32インチで5kg」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「建材市場創研 建材マーケット 通巻第33号より引用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「厚さ約13mm」「32インチで5kg」「市場全体で約35,000枚」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WiCanvasを搭載した新型サイネージスイングドアが登場します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スーパーや小売店の搬入口用ドア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「WiCanvasを搭載した新型サイネージスイングドア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社が取り扱う」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ユニフロー国内シェアはNo.1」「建材市場創研 建材マーケット 通巻第33号より引用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「超薄型・軽量でありながら4K高画質・広視野角」「32インチで5kgなど業界最軽量」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WiCanvas」「WiCanvas Indoor Series」「WiCanvas Semi Outdoor / Outdoor Series」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超薄型の次世代サイネージ」「スタイリッシュな次世代型インテリアサイネージ」「業界最軽量」」）
