# ミナトホールディングス（6862） サンマックス・テクノロジーズ 自社ブランド「Tuna(トゥナ)」から新型モバイルバッテリーを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20240319555714
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

グループ会社のサンマックス・テクノロジーズが、自社ブランド「Tuna」から、PD対応の新型モバイルバッテリー4製品の販売を開始した。ノートPCやタブレットに対応する大容量モデルも含まれる。

## 会社が挙げた理由

PD対応により超高速充電を可能にし、容量・形状・ディスプレイの有無など異なる製品を展開して幅広い需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tuna PD20W対応5,000mAhコンパクトモバイルバッテリー、Tuna PD20W対応10,000mAh薄型モバイルバッテリー、Tuna PD20W対応10,000mAh 7セグディスプレイ搭載モバイルバッテリー、Tuna PD100W対応20,000mAh大容量コンパクトモバイルバッテリー
- 相手先: ビックカメラ、エディオン
- 相手先の概要: ビックカメラやエディオンなどの家電量販店。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: サンマックス・テクノロジーズの製品の販売先・販売チャネルとして記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月19日（販売開始済み）
- 適用分野: iPhone・Android端末、ノートPC、タブレットなどの充電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: サンマックス・テクノロジーズ本社：東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大3台または最大4台の同時充電、PD20WまたはPD100W対応。5,000mAh、10,000mAh、20,000mAhの容量。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月19日」「販売を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しました」「最大3台同時充電が可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ビックカメラやエディオンなどの家電量販店で購入することができます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「サンマックス・テクノロジーズ株式会社 会社概要」および所在地・設立・事業内容の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社であるサンマックス」「株主 ミナトホールディングス株式会社 100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ビックカメラやエディオン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5,000mAh」「20,000mAh」「最大3台同時充電」「薄さ：14mm・重量：110g」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「製品概要および会社概要の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月19日」「PD20W」「5,000mAh」「最大3台同時充電」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型モバイルバッテリーを発売」「販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サンマックス」「自社製品ブランド『Tuna』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新型モバイルバッテリー」「新シリーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ブランド『Tuna』から」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社であるサンマックス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売開始および購入可能店舗の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PDに対応し、超高速充電が可能」「ノートPCやタブレットの充電も可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tuna」「PD20W」「PD100W」「5,000mAh」「20,000mAh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名・代表者・コード：6862」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超高速で充電」「ありそうでなかった」「ユニークな製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「使用状況や環境によっては同時出力が出来ない場合があります」」）
