# ミナトホールディングス（6862） 2024年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20240209532249
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比17.7％減少した一方、ROM書込みサービスの伸長などにより営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。台湾企業への出資やROM書込み事業向け設備拡張も進めた。

## 会社が挙げた理由

半導体メモリー製品の需要回復の遅れ、デジタル関連機器需要の減退、クレイトソリューションズ株式譲渡による連結範囲の変化が減収要因となった。一方、ROM書込み数量の増加・書込み単価の上昇、利益率改善、販管費削減などにより利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14162,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 営業利益: {"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6}
- 経常利益: {"value":1199,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8}
- 純利益: {"value":1503,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":208.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1105,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1480,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.4%","営業利益":"100.9%","経常利益":"108.6%","純利益":"103.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は進捗率68.4%にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を上回る進捗率
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":360,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上"},"自己資本比率":{"value":30,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上","自己資本比率":"30%以上","実績自己資本比率":"36.0%（2023年12月末）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾Dediprog社株式12%取得と取締役派遣、合弁会社設立・技術連携によるデジタルエンジニアリング強化、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ本社第二期工事とROM書込み能力の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」進捗率68.4%、「営業利益」進捗率100.9%、「経常利益」進捗率108.6%、「親会社株主に帰属する当期純利益」進捗率103.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は進捗率68.4%にとどまる一方で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は通期連結業績予想を上回る進捗率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期実績」「売上高（累計）」「営業利益（累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期末時点で通期の過去最高益を上回るペースで伸長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月10日付で利益額を上方修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析図に「△370」「＋1,140」「△147」「△110」「＋511」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「書込み数量の増加と書込み単価の上昇等により前期と比べ大幅な増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルデバイス」「デジタルエンジニアリング」「ICTプロダクツ」「その他」について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析図の「△147」「△110」および「販管費削減効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△3,038百万円」「△17.7%」、および「半導体メモリー製品の需要回復が遅れている」「デジタル関連機器需要の減退」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年度後半に向けて受注量が減少傾向になる季節性」「増設した設備の減価償却費等を織り込み済み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「季節性」や「減価償却費等を織り込み済み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半に向けて受注量が減少傾向になる季節性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期において売上高480億円、営業利益25億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾Dediprog社の株式12%を取得」「取締役1名を派遣」「合弁会社の設立や技術連携」「第二期工事を進め年内に竣工予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率36.0%」「株式12%」「グループ会社9社」「役職員数360名」「作業スペース約5倍」「ROM書込み能力約3.6倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自己資本比率は改善」「営業利益率は前期を上回る」「利益率が改善」「書込み数量の増加と書込み単価の上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「書込み数量の増加と書込み単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 360名」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（％）15%以上」「自己資本比率（％）30%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産 1,333百万円増」「ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ ＋982百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期決算説明資料」で、決算総括、業績表、セグメント別グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「関連会社・製品紹介」がある一方、前半は決算総括・連結業績・セグメント別業績」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年内に竣工予定」「過去最高益を予想」「将来の実績の予測又は予想を示すものではない」」）
