# ミナトホールディングス（6862） ミナトホールディングス株式会社のグループ会社 新たなホテル型施設に対する投資と次世代型サイネージを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20231121593001
種別: その他開示
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

グループ会社のMFPが、ホテル型施設「illi Com Shimokitazawa」の設備・機器向け資金調達スキームを構築し、投資を実行しました。別のグループ会社MATは、同施設に次世代型サイネージ「WiCanvas」を提供しました。

## 会社が挙げた理由

MFPは、施設の稼働に応じた長期的な収益を得ることを目的として投資を実行しました。また、グループ各社の技術を活用して社会に価値ある製品・サービスを提供する方針を示しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: illi Com Shimokitazawa、WiCanvas
- 相手先: 株式会社BARE NOTE STUDIO
- 相手先の概要: 本社：東京都世田谷区北沢二丁目21-22 (tefu) lounge 304、代表者：代表取締役 黒木郁己、設立：2017年12月25日、事業内容：無人ホテル「illi Stays」の企画・開発・運営
- 当社との関係: BNSが施設を企画・運営し、MFPが設備・機器等の資金調達スキームを構築して投資を実行。MATは施設にWiCanvasを提供。MFPおよびMATはミナトホールディングスの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月21日、オープン済み（施設のオープン日自体は明記なし）
- 適用分野: ホテル型施設、宿泊客向けコミュニケーション、インテリア、デジタルサイネージ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区北沢二丁目15-17
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 施設の稼働に応じた長期的な収益を得ることを目的として投資を実行したと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度オープンした新たなホテル型施設」「投資を実行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 21 日」「この度オープンした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなホテル型施設に対する投資と次世代型サイネージを提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度オープンした」「投資を実行しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を実行しました」「WiCanvasが設置されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社BARE NOTE STUDIO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「BNSが企画・運営」「BNSに向けて…資金調達スキームを構築」「同施設に対して…WiCanvasを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社」「代表者」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「MFPおよびMATについては「ミナトホールディングス株式会社100％」とあるが、BNSについてその記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社BARE NOTE STUDIO」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社BARE NOTE STUDIO」「公式HP：https://illi-group.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資を実行しました」「WiCanvasが設置されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「施設の稼働に応じた長期的な収益を得ることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「長期的な収益を得ることを目的」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「長期的な収益を得ることを目的」「WiCanvasを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「illi Com Shimokitazawa」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなホテル型施設」「次世代型サイネージ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MATが取り扱う『WiCanvas』が設置されています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社」「MFP」「MAT」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「超薄型・軽量かつデザイン性に優れた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区北沢二丁目15-17」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「本施設には、MATが取り扱う『WiCanvas』が設置されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「超薄型・軽量かつデザイン性に優れた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「illi Com Shimokitazawa」「WiCanvas」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなホテル型施設」「次世代型サイネージ」「デザイン性に優れた」」）
