# ミナトホールディングス（6862） 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20231110586105
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2024年3月期通期予想を見直し、売上高は10％引き下げる一方、営業利益・経常利益は30％引き上げた。第2四半期累計では減収ながら、営業利益・経常利益・純利益が過去最高益となった。

## 会社が挙げた理由

半導体メモリー製品の需要回復の遅れやデジタル関連機器需要の減退で売上高は減少したが、ROM書込みサービス事業が大きく伸びた。純利益については、クレイトソリューションズ株式譲渡による特別利益1,278百万円などを反映した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9383,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 営業利益: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":120.5}
- 経常利益: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9}
- 純利益: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":271.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1105,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1480,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.3%","営業利益":"77.0%","経常利益":"83.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"87.5%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"デジタルデバイス":{"売上高":{"value":3860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":322,"unit":"百万円"},"営業利益率":"8.3%"},"デジタルエンジニアリング":{"売上高":{"value":1961,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":995,"unit":"百万円"},"営業利益率":"50.7%"},"ICTプロダクツ":{"売上高":{"value":3277,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"営業利益率":"1.0%"},"その他":{"売上高":{"value":538,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"営業利益率":"6.8%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":360,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":480,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"ROE":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"自己資本比率":{"value":30,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上（2027年3月期）","自己資本比率":"30%以上（2027年3月期）","実績":"自己資本比率39.9%（2023年9月末）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ本社建て替え工事、ROM書込みサービス拡大に向けた追加設備投資、デジタル技術企業との提携・M&Aおよびベンチャー投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 45.3%」「営業利益 77.0%」「経常利益 83.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益 87.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結累計期間」「売上高（累計）」「営業利益（累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益900百万円、経常利益916百万円と第2四半期連結累計期間として過去最高益を達成」「親会社株主に帰属する当期純利益1,295百万円と第2四半期連結累計期間として過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期連結通期業績予想について、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の上方修正を発表」「売上高10%減、営業利益および経常利益30%増に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析に「△305」「＋1,010」「△159」「△53」「＋492」「408」「900」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オートハンドラの稼働率が順調に上がり書込み数量が大幅に増加した結果、増収増益」「ROM書込みサービス事業が大きく伸張」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 第2四半期連結業績」の表に各セグメントの「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「11,634」から「9,383」、「増減額△2,251」、「前年同期比△19.3％」。「半導体メモリー製品の需要回復が遅れている」「デジタル関連機器需要の減退」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期に特別損失259百万円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「進捗状況」として各科目の進捗率を掲載しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年１月26日付で『中期経営計画2027』を発表」「売上高480億円」「営業利益25億円」「ROE15%以上」「自己資本比率30%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ROM書込みサービス拡大に備えた…本社建て替え工事、設備投資が順調に進捗」「デジタルの分野に特化した技術力を持つ企業との提携、M&Aを実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率が改善（2023/3末：30.1％、2023/9末：39.9％）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2023/3末：30.1％、2023/9末：39.9％」「自己資本比率が改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「書込み数量が大幅に増加」とあるが、単価の数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 360名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主配当 ▲74百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表では「自己株式 △162」「増減額0」と記載されているが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（％）15%以上」「自己資本比率（％）30%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本社建て替え工事、設備投資が順調に進捗」「今後追加的な設備投資を実施して事業拡大予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」で、CONTENTSに「決算の総括」「連結業績」「セグメント別連結業績」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「グループ会社」の紹介を掲載する一方、前半は「第2四半期決算の総括」「連結業績」「セグメント別連結業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期予想」「事業拡大予定」「維持する方針」「将来の業績の保証を意味するものではありません」」）
