# ミナトホールディングス（6862） 株式会社エクスプローラが「Inter BEE 2023」で映像配信のデモンストレーションを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20231108581685
種別: その他開示
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

グループ会社のエクスプローラが、Inter BEE 2023に出展し、映像伝送・配信関連の3種類のデモンストレーションを行う予定である。

## 会社が挙げた理由

映像・音響、放送・通信などの最新技術が集まる展示会で、自社の技術や製品を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パスリダンダンシー対応コーデック伝送、デンシトロン社IDSによるvMixのスイッチング、4K/8K HDR対応小型信号発生器EMVG-4400-H/H8
- 相手先: 一般社団法人 電子情報技術産業協会
- 相手先の概要: Inter BEE 2023の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 展示会の主催者。ミナトホールディングスは出展者側。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入場無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月15日（予定、展示会開催開始日）
- 適用分野: 映像・音響、放送・通信、ライブ映像配信、クラウド配信、映像機器・配信システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道函館市桔梗町379-22 函館テクノパーク内（株式会社エクスプローラ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: パスリダンダンシーにより、一方の経路に一時的な問題が発生しても映像品質を維持できることを確認する予定。数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年11月15日から千葉県の幕張メッセで開催される『Inter BEE 2023』に出展します」「デモンストレーションを実施する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2023年11月15日（水）～17日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社エクスプローラが『Inter BEE 2023』で映像伝送のデモンストレーションを実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年11月8日」／開催日「2023年11月15日（水）～17日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展します」「デモンストレーションを実施する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：一般社団法人 電子情報技術産業協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：一般社団法人 電子情報技術産業協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催者として名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社」「株主 ミナトホールディングス株式会社 99.6％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ブース番号：Hall5 5203」「入場：無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業実績・効果の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：一般社団法人 電子情報技術産業協会」「URL：https://www.inter-bee.com/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定した映像品質を維持」「遅延測定のデモンストレーション」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品の出展」「映像伝送のデモンストレーションを実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社エクスプローラのブースでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社製品設計・製造（コーデック製品）」「今回出展する展示会概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトウェアおよびハードウェアの企画・設計から製造・販売までを一貫して手がけています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社、株式会社エクスプローラ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「千葉県の幕張メッセ」「国内外から一堂に会し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EMVG-4400-H/H8」「SDI」「vMix」「IDS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 ミナトホールディングス株式会社」「コード：6862」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本随一の国際展示会」「社会に価値ある製品やサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「デモンストレーションを実施する予定」」）
