# ミナトホールディングス（6862） ミナトホールディングス株式会社およびグループ会社2社の拠点を統合した福岡オフィス開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20230927559056
種別: その他開示
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナトHDとグループ会社2社は、福岡市博多区に拠点を統合した福岡オフィスを2023年10月から開設する。3社でオフィスを共有し、設備の共用やグループ間の連携強化を図る。

## 会社が挙げた理由

設備の共有による効率化やシナジー、グループ間のコミュニケーション活性化、営業協力などによるさらなるシナジー創出を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福岡オフィス
- 相手先: ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社、日本ジョイントソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: ミナトHDのグループ会社2社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: グループ会社。福岡オフィスでミナトHDとオフィスシェアを行う予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月（予定）
- 適用分野: グループ各社の営業協力、設備共有、社内コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町1-31 博多アーバンスクエア9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年10月より、ミナトHDおよびグループ会社2社の拠点を統合した福岡オフィスを開設します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年10月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「福岡オフィス開設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年9月27日」／「2023年10月より…開設します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「福岡オフィスを開設します」／「オフィスシェアを行う予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社2社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「入居企業」欄にミナトHD、ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ、日本ジョイントソリューションズを記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社2社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「コード：6862」および住所の記載はあるが、金額・効果・規模等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数・面積等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名、代表者名、問い合わせ先を備えたミナトHDのNews Release」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設備の共有による効率化やシナジー」／「2023年10月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なるシナジー創出に向けた取り組みを推進し、『デジタルコンソーシアム構想』の実現を通じて企業価値を高めていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「福岡オフィスを開設」／「福岡市博多区に新設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ミナトHDおよびグループ会社2社の拠点を統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「福岡オフィス」の開設」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミナトHDおよびグループ会社2社の拠点を統合した福岡オフィス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミナトHDおよびグループ会社2社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡市博多区に新設」／具体的な住所の記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」、会社名・代表者・「コード：6862」、末尾の問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「設備の共有による効率化やシナジー」／「企業価値を高めていきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
