# ミナトホールディングス（6862） 報告セグメント変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20230814542161
種別: 開示
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期から、報告セグメントを4区分に再編します。事業名称の変更、事業の移管・統合・廃止を行い、従来の「その他事業」に属していた株式会社エクスプローラを「デジタルエンジニアリング」に移管します。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2027および「デジタルコンソーシアム構想」の推進、事業展開の多様化、ならびに株式会社クレイトソリューションズの全株式譲渡に伴い、報告セグメントを見直したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメント変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年8月14日
- 実施日: 2024年3月期第1四半期決算短信から適用予定
- 対象期間: 2024年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 4セグメント（デジタルデバイス、デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ、その他）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中期経営計画2027および『デジタルコンソーシアム構想』の推進、事業展開の多様化、株式会社クレイトソリューションズの全株式譲渡に伴う報告セグメントの見直し
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月期第1四半期決算短信より新セグメントで報告する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「業績影響額や構成比に関する記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年３月期第１四半期決算短信より新セグメントにて報告いたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月期第１四半期決算短信より新セグメントにて報告いたします。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年８月14日開催の取締役会」「４セグメント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「報告セグメントの見直しを行った結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＳＨＩＦＴグロース・キャピタル」「株式会社エクスプローラ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第１四半期決算短信より新セグメントにて報告いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメント変更に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「中期経営計画の策定時期や株式譲渡日は記載されていますが、過去開示の表題は記載されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「『デジタルコンソーシアム構想』を成長戦略として位置づけ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年８月14日開催の取締役会において…変更することについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年３月期第１四半期決算短信より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年８月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「４セグメントとなります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…多様な事業を展開しております」「報告セグメントを変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第１四半期決算短信より新セグメントにて報告いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「２．報告セグメント変更の内容」および「３．変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「これらに伴い、報告セグメントの見直しを行った結果…変更することを決定いたしました。」」）
