# ミナトホールディングス（6862） サンマックス・テクノロジーズ株式会社が米国の半導体企業Efinix, Inc.と販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20230523579442
種別: その他開示
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

グループ会社のサンマックス・テクノロジーズが、米国のEfinix, Inc.とFPGA製品の販売代理店契約を結び、日本での販売とサポートを始めた。既存のメモリー製品と組み合わせた提案を行い、顧客数と売上の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

EfinixのFPGA製品を日本市場に展開し、サンマックス・テクノロジーズのメモリー製品と組み合わせた付加価値の高いソリューションを提案することで、顧客数の拡大と売上増大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Trion FPGA、Titanium FPGA、FPGA製品
- 相手先: Efinix, Inc.
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州クパチーノに本社を置く半導体企業。社長兼CEOはSammy Cheung。2012年10月設立。FPGA/eFPGAに特化。
- 当社との関係: ミナトホールディングスのグループ会社であるサンマックス・テクノロジーズが、Efinix, Inc.と販売代理店契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年5月23日（販売代理店契約を締結した旨の発表日。契約締結日自体は明記なし）
- 提供開始日: 2023年5月23日までに販売・サポートを開始（実績）
- 適用分野: 民生製品、医療機器、産業機器、エッジ・コンピューティング製品、AI画像処理製品、通信機器、ビデオ処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: QuantumテクノロジはEfinix独自の特許技術（特許番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 消費電力、性能、面積（小型化）等について従来のFPGAと比較して4倍以上の優位性
- 利用実績: 民生製品から医療機器、産業機器、エッジ・コンピューティング製品、AI画像処理製品まで幅広い市場分野に採用実績（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 顧客数拡大と売上増大を目指すが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売代理店契約を締結し、FPGA製品の販売/サポートを開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Efinix, Inc.と販売代理店契約を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「販売代理店契約を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売代理店契約を締結し」／「販売/サポートを開始いたしました」／「拡大と売上増大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国半導体企業 Efinix, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Efinix, Inc.と販売代理店契約を締結」／「FPGA製品の販売/サポートを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州クパチーノ、社長兼CEO：Sammy Cheung」／「2012年10月に…設立」／「FPGA/eFPGAに特化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ミナトホールディングスのグループ会社である…サンマックス・テクノロジーズ」／「米国半導体企業 Efinix, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「幅広い市場分野に採用実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「消費電力、性能、面積（小型化）等について、従来のFPGAと比較して４倍以上の優位性」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Efinix, Inc.」／「https://www.efinixinc.com/jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4,000から100万ロジック・エレメント」／「４倍以上の優位性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本市場での顧客数拡大と売上増大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客数拡大と売上増大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FPGA製品の販売/サポートを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本市場での顧客数拡大と売上増大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなFPGAを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「販売代理店契約」／「FPGA製品の販売/サポートを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミナトホールディングスのグループ会社である、サンマックス・テクノロジーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「面積（サイズ）等においても他社より優位性」／「従来のFPGAと比較して４倍以上の優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本市場での顧客数拡大と売上増大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社より優位性」／「従来のFPGAと比較して４倍以上の優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Trion FPGA」／「Titanium FPGA」／「SMIC 40nm」／「TSMC 16nm」／「PCI Express Gen4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「会社名 ミナトホールディングス株式会社」／「証券コード：6862、東証スタンダード」／「ビジネスに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなFPGA」／「付加価値の高いソリューション」／「他社より優位性」」）
