# ミナトホールディングス（6862） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20230518576276
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が減少した一方、営業利益と経常利益は増加し、営業利益は過去最高を更新した。2024年3月期は、子会社売却による連結除外を前提に、売上高・営業利益・純利益の増加と12円配当を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、メモリーモジュール事業での主要顧客の在庫調整や半導体メモリー製品の価格下落、テレワーク事業での需要回復の遅れにより減少した。一方、営業利益は、利益率の高い自社ブランド製品の需要、売上総利益率の改善、エクスプローラの連結寄与、販管費削減などにより増加した。純利益は法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":22599,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.6％、前年同期比0.4ポイント改善（グラフ記載値）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":540,"単位":"名","期末":"2023年3月31日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":480,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"ROE":{"value":15,"unit":"％以上","目標年度":"2027年3月期"},"自己資本比率":{"value":30,"unit":"％以上","目標年度":"2027年3月期"},"総還元性向":{"value":30,"unit":"％","目標年度":"中期経営計画2027"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30％以上","実績":30.1,"単位":"％"},"ROE":{"目標":"15％以上","実績":14.4,"単位":"％"},"総還元性向":{"目標":"30％","実績":31.4,"単位":"％"}}
- 年間配当: {"2023年3月期":{"年間":{"value":10,"unit":"円"},"中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":{"value":10,"unit":"円"}},"2024年3月期予想":{"年間":{"value":12,"unit":"円"},"中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":{"value":12,"unit":"円"}}}
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向30％を目指す方針を記載
- 自己株式取得: 金額・株数・期間はnot_disclosed。『自己株式取得を機動的に実施する』と記載
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 代表取締役を1名体制から2名体制へ変更、クレイトソリューションズ株式の譲渡、ROM書込み事業拡大のための建物・機械設備等への投資、M&A・ベンチャー投資、海外拠点新設によるグローバル展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2024年3月期 通期業績予想』として予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する『未達』『上振れ』『計画線』などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「セグメント資料には『売上高（累計）』『営業利益（累計）』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『営業利益は1992年3月期以降の最高益を達成』『1992年以降の最高益を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期の通期業績予想は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減分析』に2022年3月期783百万円、増減要因2,278百万円、△194百万円、△77百万円、2023年3月期810百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『半導体メモリー製品の価格下落による製品の販売単価の下落』『売上総利益率改善』『販管費の削減』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 通期実績』表に各セグメントの『売上高』『営業利益』『営業利益率』を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『デジタルデバイス周辺機器事業における販管費の削減』との記載はあるが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は22,599百万円、対前期増減額△1,979百万円、前期比△8.1％。『主要顧客の在庫調整』『半導体メモリー製品の価格下落』などを要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営計画2027：自己資本比率30%以上、ROE15%以上、総還元性向30%』および実績値『自己資本比率30.1％』『ROE14.4％』『総還元性向31.4％』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『代表取締役1名体制から2名体制へと変更』『クレイトソリューションズの全株式を譲渡』『ROM書込み事業拡大のための建物・機械設備等に資金を重点配分』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『自己資本比率・ROE・総還元性向』の各実績値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率30.1％、ROE14.4％、総還元性向31.4％。目標は自己資本比率30％以上、ROE15％以上、総還元性向30％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『役職員数 540名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『総還元性向30％を目指す』『2024年3月期の配当予想は12.00円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得を機動的に実施する』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『自己資本比率30%以上、ROE15%以上、総還元性向30%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『ROM書込み事業拡大のための建物・機械設備等に資金を重点配分』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期 通期決算説明資料』、目次『通期実績』『セグメント別 通期実績』『通期見通し』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『その他のグループ会社』がある一方、本文の大部分は通期実績、セグメント実績、通期見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『特別利益約13億円を見込む』『大幅な増加を想定』『増益を目指す』『株式譲渡実行日：2023年6月1日（予定）』」）
