# ミナトホールディングス（6862） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20230210506264
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比0.8％減の一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。加えて、ROM書込みサービス向け設備に19億円を投資する計画や、本社集約・合併などの組織施策を示し、通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

メモリーモジュール事業、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業、システム開発事業が好調に推移した。特に、利益率の高い自社ブランド製品の需要が安定したことが営業利益の増益に寄与し、経常利益については為替差益の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":775,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3}
- 純利益: {"value":486,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":22.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.8%","営業利益":"98.3%","経常利益":"104.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"103.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":564,"unit":"名（2022年3月31日現在）"}
- 業績見通しの前提: 外国為替市場の動向等を踏まえて業績予想を修正したが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":"480億円","営業利益":"25億円","ROE":"15%以上","自己資本比率":"30%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上（2027年3月期目標）","自己資本比率":"30%以上（2027年3月期目標）、実績29.6%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"20万株","取得状況":"2023年1月31日に取得完了"}
- 設備投資額: {"value":19,"unit":"億円予定"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ROM書込みサービス向け設備への19億円規模の投資、グループ8社の本社を東京都港区に集約、日本ジョイントソリューションズとアイティ・クラフトの合併、サンマックス・テクノロジーズとジー・ワーカーの合併予定、中期経営計画2027の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「修正後予想に対する進捗状況として、売上高74.8％、営業利益98.3％、経常利益104.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益103.5％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「セグメント資料に「売上高（累計）」「営業利益（累計）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期連結通期業績予想の上方修正を発表」「業績予想を以下のとおりに修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図に、480百万円から668百万円への要因として557、△144、△147、△77百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利益率の高い自社製品の受注が安定的に推移したことで」「大幅増益に寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 第3四半期連結業績」の表に各セグメントの売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費削減等を実施」「販管費削減等による利益率向上策を実施」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△144百万円、営業利益の増減分析に557、△144、△147、△77百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「これまでの進捗状況や外国為替市場等の動向を踏まえ」「外国為替市場の動向等を踏まえ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期の目標として売上高480億円、営業利益25億円、ROE15％以上、自己資本比率30％以上を記載し、2022年3月期の売上高245億円、営業利益7億円も表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ROM書込みサービスに必要な設備の大規模投資（19億円予定）を決定」「中期経営計画2027を発表」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「役職員数564名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「役職員数564名の記載はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数564名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当 ▲68百万円」「20万株の自己株式取得が完了」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年１月31日にて、20万株の自己株式取得が完了」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（％）15％以上」「自己資本比率（％）30％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ROM書込みサービスに必要な設備の大規模投資（19億円予定）を決定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第３四半期決算説明資料」で、CONTENTSに総括、連結業績、セグメント別業績、成長戦略を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「その他のグループ会社」を掲載し、前半では連結業績とセグメント別業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」「外国為替市場の動向等を踏まえ」、また「将来の業績の保証を意味するものではありません」。」）
