# ミナトホールディングス（6862） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20230126593954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。年間配当予想は9.5円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

メモリーモジュール事業で利益率の高い自社ブランドの産業用途向け製品の受注が堅調だったこと、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業のサービス・製品販売、システム開発事業の技術支援型案件が好調に推移していること、直近の外国為替市場の動向を加味したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":23000,"change":1000,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":680,"change":140,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":740,"change":220,"change_rate":42.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":470,"change":70,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.08,"revised_forecast":62.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高 24,578百万円、営業利益 783百万円、経常利益 781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 673百万円、１株当たり当期純利益 88.11円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: メモリーモジュール事業で利益率の高い自社ブランドの産業用途向けメモリーモジュールの受注が堅調だったこと、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業のROM書込みサービスやデバイスプログラマ関連製品の販売、システム開発事業の技術支援型案件等が好調に推移していることに加え、直近の外国為替市場の動向を加味したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想9.5円の変更はなし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の業績予想を下記の通り、修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4.5％、営業利益25.9％、経常利益42.3％、親会社株主に帰属する当期純利益17.5％の増加」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高4.5、営業利益25.9、経常利益42.3、親会社株主に帰属する当期純利益17.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は42.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益680百万円、経常利益740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益470百万円に対し、前期実績はそれぞれ783百万円、781百万円、673百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高23,000百万円、営業利益680百万円、経常利益740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益470百万円と、それぞれ上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注が堅調だったこと」「販売…が好調に推移していること」「外国為替市場の動向を加味した結果」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自社ブランドの産業用途向けメモリーモジュールの受注が堅調」「ROM書込みサービスやデバイスプログラマ関連製品の販売…が好調」「技術支援型案件等が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メモリーモジュール事業」「デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業」「システム開発事業」「ROM書込みサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が堅調だったこと」「販売…が好調に推移していること」「技術支援型案件等が好調に推移していること」「外国為替市場の動向を加味した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が堅調」「販売…が好調に推移」「直近の外国為替市場の動向を加味した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「受注が堅調」「好調に推移」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注が堅調だったこと」「好調に推移していること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が堅調」「サービスや…製品の販売…が好調」「技術支援型案件等が好調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当説明に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月10日」、対象期間の終了日「2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した2023年３月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「それぞれ上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う年間配当予想（9.5円）の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「それぞれ上方修正いたしました」および「実際の業績等は今後様々な要因により、当該予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
