# ミナトホールディングス（6862） 当社子会社の設備投資（固定資産の取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20221221581817
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

連結子会社のミナト・アドバンスト・テクノロジーズが、ROM書込み設備を約3.6倍に増強するため、1,900百万円（予定）の設備投資を行う。設備は2023年10月以降の稼働を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

MAT本社建物の建て替えでROM書込み作業面積が大幅に拡大すること、国内大手メーカー向けデバイスへのROM書込みサービスの大幅な拡大が見込まれること、今後の書込み数量の大幅な増加に対応すること。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 1,900百万円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入及び手元流動資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期以降の当社連結業績への影響につきましては精査中
- 取締役会決議日: 2022年12月21日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年３月～10月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「複数の固定資産を取得することから、相手先は国内外の複数法人であります」。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません」とあるが、持分比率の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「相手先は国内外の複数法人であります」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先については「国内外の複数法人」とのみ記載され、上場状況への言及はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「大規模な設備投資」、「ROM書込み設備を現在の約3.6倍に増強」、「投資金額 1,900百万円（予定）」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024年3月期以降の当社連結業績への影響につきましては精査中」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の固定資産取得内容および今後の見通しに、特別損益・のれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響につきましては精査中」とされ、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022年９月22日付…MAT本社建物の建て替え…すでに決定」としたうえで、「このたびMATは…大規模な設備投資を行うことといたしました」と記載。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資金額 1,900百万円（予定）」。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「固定資産取得の内容には投資金額と資金調達方法が記載されているが、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資金調達 金融機関からの借入及び手元流動資金」とあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「固定資産取得」に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「金融機関からの借入及び手元流動資金」。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先は国内外の複数法人であります」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「相手先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「固定資産の内容として「大型自動プログラミングシステム（オートハンドラ）、デバイスプログラマ等」と記載。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「ROM書込み能力の増強」、「ROM書込み設備を現在の約3.6倍に増強」、「今後見込まれる書込み数量の大幅な増加に対応」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件により取得する設備を利用した書込みサービスは2023年10月以降の稼働を見込んでおります」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後のROM書込み数量や設備の稼働状況を勘案し、更なる追加の設備投資についても検討」、「連結業績への影響につきましては精査中」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年12月21日」、「固定資産取得日 2023年３月～10月（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「1,900百万円（予定）」、「2023年３月～10月（予定）」。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や公正性確保の手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得設備の稼働予定とサービス拡大の記載はあるが、商号・代表者・従業員の扱いに関する記載はない。」）
