# ミナトホールディングス（6862） ミナトグループの株式会社プリンストンが世界初のQualcomm aptX Losslessに対応した完全分離型ワイヤレスイヤホン「NuraTrue Pro」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20221216579766
種別: その他開示
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナトホールディングスの100％子会社であるプリンストンが、Qualcomm aptX Losslessに対応した完全分離型ワイヤレスイヤホン「NuraTrue Pro」を2022年12月23日に発売する。

## 会社が挙げた理由

ロスレス音源を無線接続で再生し、個人の聴覚に合わせた音質調整、ノイズキャンセリング、空間オーディオなどを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NuraTrue Pro、Qualcomm aptX Lossless
- 相手先: Nura（オーストラリアのオーディオブランド）
- 相手先の概要: オーストラリア生まれのオーディオブランド。2016年にDr. Luke CampbellとDr. Dragan Petrovicが設立。ワイヤレスイヤホンを展開。
- 当社との関係: 株式会社プリンストンがNuraの新商品を販売。ミナトホールディングスの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格（実売予想税込価格45,980円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月23日（発売予定）
- 適用分野: ワイヤレスオーディオ、音楽再生、音声通話
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社プリンストン本社：東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CD音質の16bit/44.1kHzで再生可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Nura社発表（2022年6月時点）、メーカー調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年12月23日（金）に…発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2022年12月23日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新商品…を発売します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年12月23日…発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「世界初の…ワイヤレスイヤホンです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オーストラリアのオーディオブランド『Nura』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Nura…の新商品…を発売します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2016年に…設立」「ワイヤレスイヤホンは…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 ミナトホールディングス株式会社 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「実売予想税込価格 45,980円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Nura社より発表があった2022年6月時点。メーカー調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「45,980円」「2022年12月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NuraTrue Proを発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「完全分離型ワイヤレスイヤホン『NuraTrue Pro』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Nura…の新商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「オーストラリアのオーディオブランド『Nura』の新商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミナトグループの株式会社プリンストンが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初」および「Nura社より発表があった2022年6月時点。メーカー調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オーストラリアのオーディオブランド『Nura』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新商品…を発売します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは有線接続が必要であったロスレス音源ですが…無線接続で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NuraTrue Pro」「Qualcomm aptX Lossless」「16bit/44.1kHz」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名…証券コード：6862」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「比類ないワイヤレスオーディオ体験」」）
