# ミナトホールディングス（6862） ROM書込みサービス拡大に備えた当社子会社の本社建て替え（固定資産の取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20220921534420
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

連結子会社のミナト・アドバンスト・テクノロジーズが、本社建物を建て替える。ROM書込みサービスの拡大に向け、クリーンルームを現状の5倍以上に広げ、関連設備も増強する計画。

## 会社が挙げた理由

ROM書込みサービスの需要拡大が見込まれるため、デバイス書込み能力を増強し、クリーンルームの増床、関連設備の拡張・高度化、出荷数量の増加に対応する。

## 開示の要点

- 取引の名称: MAT本社建物の建て替え（固定資産の取得）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 1,320 百万円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（金融機関からの借入及び手元流動資金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入及び手元流動資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2023 年 3 月期以降の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2022 年９月 22 日
- 契約締結日: 2022 年 12 月（予定）
- 実行日・効力発生日: 建物竣工日：2024 年８月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 完成後のMAT本社に、現状の5倍以上の広さのクリーンルーム、検品・出荷・事務スペース、太陽光発電設備を設置し、今後の従業員の増加にも対応できる規模とする予定。商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「MAT 本社建物の建て替え（固定資産の取得）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の連結子会社であるミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「固定資産取得の内容として「所在地」「資産の内容」「敷地面積」「投資金額」「資金調達」が記載されているが、株式数・議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　神奈川県横浜市都筑区南山田町 4105 番地」／「相手先は国内法人１社であります」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「相手先は国内法人１社であります」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資金額　1,320 百万円（予定）」／「完成後の MAT 本社に新たに設置されるクリーンルームは現状の５倍以上の広さ」／「大規模な設備投資」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2023 年 3 月期以降の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「投資金額　1,320 百万円（予定）」および「業績への影響は軽微」と記載されているが、特別損益・のれんについての記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…本社建物の建て替え（固定資産の取得）について決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資金額　1,320 百万円（予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「固定資産取得の内容には「投資金額　1,320 百万円（予定）」とあるが、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「資金調達　金融機関からの借入及び手元流動資金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「固定資産の取得」とされ、合併・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「金融機関からの借入及び手元流動資金」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先は国内法人１社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「相手先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「相手先は国内法人１社であります」と記載されているが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「相手先の概要に「相手先は国内法人１社であります」とあるが、利益数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「MATについて「デバイスプログラマや自動プログラミングシステムの設計・販売…」と記載されている一方、相手先については「国内法人１社」とのみ記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「デバイス書込み能力の更なる増強に対応するためのクリーンルームの大幅な増床と、関連設備の拡張及び高度化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「検品・出荷・事務スペースを設計し」／「今後の出荷数量の大幅な増加に十分に対応」／「従業員の増加にも対応できる規模」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ROM 書込みサービスを含めた業務をこれまで通り継続して収益への影響を与えないよう実施」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2022 年９月 22 日」／「契約締結日　2022 年 12 月（予定）」／「建物竣工日　2024 年８月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「1,320 百万円（予定）」／「2022 年 12 月（予定）」／「2024 年８月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「取締役会決議日」「契約締結日」「建物竣工日」が記載されているが、実行の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件の内容として「固定資産の取得」および「資金調達」が記載されているが、少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「完成後の MAT 本社に新たに設置されるクリーンルームは現状の５倍以上の広さ」／「屋上には太陽光発電設備を設置」／「従業員の増加にも対応できる規模」」）
