# ミナトホールディングス（6862） 当社システム開発子会社のベトナムにおける業務提携に関する基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20220530562989
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

パイオニア・ソフトが、ベトナム現地法人PSVの全出資持分をMattrz社へ譲渡した。譲渡後も両社はPSVのオフショア開発力を活用し、製品・サービスの営業などで協業する基本合意を締結した。

## 会社が挙げた理由

パイオニア・ソフトは国内のビジネスアプリケーション構築事業に経営資源を集中し、Mattrz社はベトナムのエンジニアチームを確保するため。両社は、国内外の事業拡大や新サービス導入を加速することを目指している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Mattrz株式会社
- 提携先の事業内容: 主にアウトドア・ライフスタイル領域の自社ウェブメディアの運営、企業向けのオウンドメディア構築・運用支援、Webマーケティングツール「Mattrz CX」の開発、販売等
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 100百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Mattrz社がPSVを活用した自社事業の拡充を進めること、パイオニア・ソフトも持分譲渡後もMattrz社と協力してPSVのオフショア開発力を活用し、製品やサービスの営業等に取り組むこと
- 取得株式数: PSVの全出資持分
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"パイオニア・ソフト100％","revised_forecast":"パイオニア・ソフト0％","change":"100ポイント減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: PSV出資持分譲渡契約：2022年2月6日、業務提携に関する基本合意書：2022年2月25日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2022年5月25日（PSV出資持分譲渡完了日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「パイオニア・ソフトが PSV の全出資持分を Mattrz 社に譲渡するとともに、Mattrz 社との間で戦略的に協業を行うための業務提携に関する基本合意書を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「パイオニア・ソフトが PSV の全出資持分を Mattrz 社に譲渡」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「これまでパイオニア・ソフトは、100％子会社であるベトナム現地法人 Pioneer Soft Vietnam Co., Ltd.」および「PSV の全出資持分を Mattrz 社に譲渡」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PSV 出資持分の譲渡」および譲渡価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「PSV のオフショア開発力を活用し、製品やサービスの営業等に取り組む」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「PSV のオフショア開発力を活用し、製品やサービスの営業等に取り組む」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「PSV の全出資持分を Mattrz 社に譲渡」および「PSV のオフショア開発力を活用し、製品やサービスの営業等に取り組む」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「パイオニア・ソフトは「業務アプリケーション開発に強み」を持ち、Mattrz社は「Web マーケティングツール『Mattrz CX』の開発、販売等」を行い、「ベトナムにおけるエンジニアチームの確保を模索」してきた」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は Mattrz 社が PSV を活用した自社事業の拡充を進めること」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「２．業務提携の相手先の概要」に名称、所在地、代表者、資本金、設立年月を記載」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「Mattrz社の所在地は「東京都港区」。「当社システム開発子会社のベトナムにおける業務提携」および「ベトナム事業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社の国内外における事業拡大や新サービス導入を加速させる」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「Mattrz 社が PSV を活用した自社事業の拡充を進めること、またパイオニア・ソフトも…製品やサービスの営業等に取り組むことで」と文章で説明」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2022 年２月６日」「2022 年２月 25 日」「2022 年５月 25 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国内外における事業拡大や新サービス導入を加速させる」」）
