# ミナトホールディングス（6862） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20220210587011
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、メモリーモジュール事業などが伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗は順調で、年間配当予想を6円から9円へ増額し、自己株式取得も決議した。

## 会社が挙げた理由

メモリー製品の旺盛な需要、新規プロジェクトの順調な進捗、メモリーモジュール事業とデバイスプログラミング事業の好調が増収増益を牽引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17345,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":398,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":135}
- 売上総利益率: 16.9%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 営業利益率: 2.8%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: {"value":2448,"unit":"百万円、売上高販管費率は記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高22,000百万円、営業利益540百万円、経常利益510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高78.8%、営業利益88.9%、経常利益95.3%、親会社株主に帰属する当期純利益99.5%
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対する進捗は順調
- セグメント別実績: メモリーモジュール：売上高8,153百万円（前年同期比26.1%増）、営業利益490百万円（69.2%増）。テレワークソリューション：売上高1,951百万円、営業利益69百万円。デジタルデバイス周辺機器：売上高4,733百万円、営業利益△93百万円。デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション：売上高1,247百万円（83.6%増）、営業利益320百万円（前年同期比398百万円増）。システム開発：売上高1,076百万円（151.9%増）、営業利益69百万円（56.5%増）。その他：売上高360百万円（114.6%増）、営業利益△14百万円（前年同期比△9百万円）
- 増減要因の内訳: 売上高増減額7,650百万円、売上総利益増減額1,471百万円、販管費増減額972百万円、営業利益増減額498百万円、営業外損益増減額69百万円、経常利益増減額567百万円、特別損益増減額△265百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益増減額229百万円。セグメント営業利益の増減額も記載
- 主要KPI: 売上高3Qとして過去最高、自己資本比率24.3%（前期末比△2.8ポイント）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 4か国13拠点（期末の数。期中の出退店数は記載なし）
- 従業員数: 約580名（連結）。株式会社エクスプローラ46名。期中増減・採用計画は記載なし
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率24.3%（前期末比△2.8ポイント）。目標値は記載なし
- 年間配当: 9円（中間0円、期末9円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 普通株式12万株上限、取得額8,000万円上限、取得期間2022年2月14日～7月30日
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エクスプローラを2021年12月に連結子会社化。年間配当予想を6円から9円へ修正。自己株式取得を決議。ROM書込みサービスの共同プロジェクトを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.8%、営業利益88.9%、経常利益95.3%、親会社株主に帰属する当期純利益99.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書（2021年4月1日～2021年12月31日）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は3Qとして過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「※21年10月修正／年間配当予想を6円➡9円に修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「増減額：売上高7,650、売上総利益1,471、販管費972、営業利益498（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「メモリー製品の旺盛な需要、新規プロジェクトの順調な進捗等により…大幅な増収増益を達成」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高／セグメント別営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,475から2,448、増減額972百万円／各種部材の調達コストが上昇」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△93百万円、営業利益率△2.0％／半導体不足の影響で各種部材の調達コストが上昇」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「半導体不足の影響、納期遅延、調達コスト上昇」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期業績予想に対する進捗率：売上高78.8%、営業利益88.9%、経常利益95.3%、純利益99.5%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「ミナトグループの成長戦略／デジタルコンソーシアム構想の実現を目指します」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2021年12月に株式会社エクスプローラを連結子会社化／自己株式取得決議／3社共同で書込みプロジェクトを本格推進中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上高は3Qとして過去最高／自己資本比率24.3％／4か国13拠点／約580名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は24.3％（前期末比△2.8ポイント）／事業規模が拡大」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「役職員数 約580名（連結）／エクスプローラ従業員数46名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較に関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「今回修正予想：期末9円、年間9円／配当性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「普通株式12万株（上限）、8,000万円（上限）、2022年2月14日～7月30日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は24.3％（前期末比△2.8ポイント）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「先行投資を行ってきたROM書込みサービス」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2022年3月期 第3四半期決算説明資料／CONTENTS：決算ハイライト、連結業績概要、セグメント別売上高／営業利益」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「appendix 会社概要、グループ会社、各事業紹介／決算ハイライト、連結業績概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「増収増益を達成／実現を目指します／通期業績予想」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,475から2,448、増減額972百万円／製品コストの上昇等により赤字継続」）
