# ミナトホールディングス（6862） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20220209585295
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比78.9％増の173億45百万円となり、営業損益も前年同期の営業損失から480百万円の営業利益に転換しました。また、期末配当予想を従来の1株6円から9円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体不足を背景にメモリーモジュールの需要が増加したほか、デバイスプログラマ関連製品やタッチパネル関連製品の需要が回復し、ROM書込みサービスのプロジェクトも堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":17345,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":135}
- １株当たり当期純利益: 51.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.3,"前期末":27.1}
- 総資産: {"value":14922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3694,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":145.4},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":155.4},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":9,"change":3,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":18855,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":18220,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":43139,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1598,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":18855,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2067,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":8796,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":9321,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1016,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社エクスプローラ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7820014,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":215803,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 世界的な半導体不足を背景としたメモリーモジュール需要の増加、デバイスプログラマ関連製品等の需要回復、ROM書込みサービスの新規プロジェクトの進捗、システム開発案件の回復、コスト低減による販管費削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は17,345百万円、通期予想は22,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は480百万円、通期予想は540百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『連結業績は大幅な増収増益となりました』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期9,695百万円から17,345百万円、営業利益は前年同期の営業損失17百万円から480百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益480百万円、経常利益486百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益398百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は480百万円、通期予想は540百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期予想は年間9円、2021年3月期実績も年間9円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については『期末配当予想を前回予想から1株あたり3円増配し9円』と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「『特別利益合計62,958』、『特別損失合計40,057』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に『減損損失18,855千円』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はメモリーモジュール事業490百万円、システム開発事業69百万円、デジタルデバイス周辺機器事業は営業損失93百万円、その他事業は営業損失14百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期24.3％、2021年3月期27.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は『四半期連結貸借対照表』と『四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書』を掲載しているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『顧客企業による部材調達意欲は引き続き旺盛で、メモリーモジュール製品の需要増が続いています』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『需要増が続いています』『需要が回復している』『堅調に推移しております』などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『世界的な半導体不足』、施策として『DRAM等メモリー製品の調達・拡販に注力』と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『大幅な増収増益となりました』、将来について『見通しは不透明な状況です』『遅れが生じる恐れも出てきています』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第3四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年12月31日）』および売上高17,345百万円、前年同期比78.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界的な半導体不足や原材料価格の高騰』『中国西安市において約1か月にわたって都市封鎖措置』『機器納入に遅れが生じる恐れ』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社プリンストンの連結子会社化に伴い前第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことから、前年同期との比較が困難』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注は安定的に推移しました』『受注は回復傾向にあります』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販売数量は想定を上回りました』とあるが、数量の具体的な数値は記載されていない。」）
