# ミナトホールディングス（6862） エクスプローラとＰＡＬＴＥＫの協業継続・推進について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20211228562561
種別: 業務提携
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ＰＡＬＴＥＫが保有するエクスプローラの全株式をミナトホールディングスに譲渡し、エクスプローラはミナトホールディングスのグループ会社となる。一方、エクスプローラとＰＡＬＴＥＫのシステム受託設計・営業面での協業は継続・発展させる。

## 会社が挙げた理由

エクスプローラとＰＡＬＴＥＫがシステム受託設計の分野における重要な事業パートナーであるとの共通認識のもと、営業活動における協業体制を継続・発展させ、技術力と提案力を高めて取引先への価値提供を向上させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ＰＡＬＴＥＫ、ミナトホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: システム受託設計の分野における協業。株式会社エクスプローラについては、画像・音声処理システム開発、ソフトウェア及びハードウェアの仕様設計から量産製造まで一貫したデザインサービス、画像関連製品の開発・製造・販売等と記載されている。
- 提携先の所在地: 神奈川県横浜市港北区、東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: エクスプローラとＰＡＬＴＥＫがシステム受託設計の分野における重要な事業パートナーであるとの共通の認識のもと、引き続き両社の営業活動における協業体制を推進し、発展させてまいります。、今後とも、エクスプローラとＰＡＬＴＥＫが共に技術力と提案力を更に向上させ、よりよいサービス・製品をご提案し、お取引先様に一層の価値を提供できるように取り組んでまいります。
- 取得株式数: エクスプローラ全株式（株数は非開示）、発行済株式総数に対する割合100％
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"ＰＡＬＴＥＫ：100％","revised_forecast":"ミナトホールディングス：100％","change":"ＰＡＬＴＥＫからミナトホールディングスへ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"ＰＡＬＴＥＫ：100％保有","revised_forecast":"ミナトホールディングス：100％保有","change":"エクスプローラの株式保有者がＰＡＬＴＥＫからミナトホールディングスに変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「引き続きＰＡＬＴＥＫとエクスプローラが協業を推進することについて合意」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「ＰＡＬＴＥＫが保有するエクスプローラ全株式をミナトホールディングスに譲渡」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「エクスプローラはミナトホールディングスのグループの一員」および「エクスプローラ全株式」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＰＡＬＴＥＫが保有するエクスプローラ全株式をミナトホールディングスに譲渡」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「システム受託設計の分野」「両社の営業活動における協業体制」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「両社の営業活動における協業体制を推進し、発展」「よりよいサービス・製品をご提案」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「両社の営業活動における協業体制」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「重要な事業パートナーであるとの共通の認識」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エクスプローラとＰＡＬＴＥＫが共に技術力と提案力を更に向上させ」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「＜会社概要＞」に各社の社名、代表者、本社所在地を記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「エクスプローラは、これまでＰＡＬＴＥＫの100％子会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「北海道函館市、神奈川県横浜市港北区、東京都中央区の所在地を記載」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「技術力と提案力を更に向上させ」「一層の価値を提供できるように取り組んでまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「引き続き両社の営業活動における協業体制を推進し、発展」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術力と提案力を更に向上させ」「一層の価値を提供できるように取り組んでまいります」」）
