# ミナトホールディングス（6862） 2022年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20211110430047
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高が前年同期比117.9％増となり、営業利益・経常利益も赤字から黒字へ大きく改善した。業績拡大を受けて通期予想を上方修正したが、年間配当予想は1株6円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存事業の回復、メモリーモジュール事業とデバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業の拡大、M&Aによる連結範囲の拡大、パイオニア・ソフトの連結などが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11504,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- 営業利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":100}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1651,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.3%","営業利益":"62.5%","経常利益":"65.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"75.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メモリーモジュール事業":{"売上高":{"value":5586,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":353,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"26.0%","営業利益前年同期比":"74.4%"},"テレワークソリューション事業":{"売上高":{"value":1329,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not disclosed"},"デジタルデバイス周辺機器事業":{"売上高":{"value":2997,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not disclosed"},"デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業":{"売上高":{"value":851,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":213,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"72.6%","営業利益増減額":"+253百万円"},"システム開発事業":{"売上高":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"113.4%","営業利益前年同期比":"79.4%"},"その他事業":{"売上高":{"value":241,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"182.5%","営業利益増減額":"+11百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"メモリーモジュール事業":"+150百万円","テレワークソリューション事業":"+18百万円","デジタルデバイス周辺機器事業":"-53百万円","デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業":"+253百万円","システム開発事業":"+18百万円","その他事業":"+11百万円","全社費用":"-11百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"4か国11拠点","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"約530名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率25.9%（前期末比-1.2ポイント）
- 年間配当: {"年間配当額":"6円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"15万株","取得価額の総額":"68,131,800円","期間":"2021年8月24日から2021年10月15日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社パイオニア・ソフトの連結、クーピーペンシルとコラボしたアクティブスタイラスペンの販売開始、スタンダード市場の選択申請

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q時点での進捗率」売上高52.3%、営業利益62.5%、経常利益65.1%、親会社株主に帰属する当期純利益75.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を修正」「利益水準は前回予想2倍以上に」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績概要①／損益計算書（2021年4月1日～2021年9月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期の売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益（累計）」に各セグメントの「増減額」を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「既存事業の回復と、M＆Aによる連結範囲の拡大等により、前年同期比で大幅な増収増益を達成」「パイオニア・ソフトのPLを当第2四半期より取り込んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益（累計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「658」「1,651」「増減額993」「増減率150.8」／「各種部材の調達に係る製品コストが上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △53百万円」「半導体不足の影響による各種部材の調達に係る製品コストが上昇等で利益率は低く推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「両セグメントともに季節要因があり、企業や教育機関等での需要が高まる下期での業績伸長を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「ミナトグループの成長戦略」「デジタルコンソーシアム構想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クーピーペンシルそっくりアクティブスタイラスペン 発売開始」「パイオニア・ソフトを連結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「拠点 4か国11拠点」「役職員数 約530名（連結）」「自己資本比率は25.9％」「発行済株式総数…に対する割合1.93％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は対前年同期＋117.9％」「営業利益 FY20/2Q△51、FY21/2Q337」「自己資本比率は25.9％（前期末比△1.2ポイント）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 約530名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当予想（6円）の変更はなし」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「大型の自社株買いを実施」「取得した株式の総数…15万株」「取得価額の総額68,131,800円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は25.9％（前期末比△1.2ポイント）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」／目次「決算ハイライト」「連結業績概要」「セグメント別売上高／営業利益」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「グループ会社」「各事業」の紹介ページがある一方、前半は決算ハイライトと業績概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期での業績伸長を想定」「デジタルコンソーシアム構想の実現を目指します」」）
