# ミナトホールディングス（6862） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20211108428027
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で大幅に増え、営業・経常損益も前年の赤字から黒字に転換した。あわせて、通期業績予想を売上高・各利益項目とも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体不足を背景とするメモリーモジュール需要の増加、前年度にコロナ禍で落ち込んだデバイスプログラマ・タッチパネル関連需要の回復、ROM書込みサービスの堅調な推移、M&Aによる連結範囲の拡大が増収増益要因となった。親会社株主に帰属する利益には新株予約権戻入益等も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":11504061,"unit":"千円","yoy_pct":117.9}
- 営業利益: {"value":337516,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":332218,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":301680,"unit":"千円","yoy_pct":100}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":13872837,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3662610,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-908878,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":80593,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":888717,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2406088,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":20000,"revised_forecast":22000,"change":2000,"change_rate":10,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":270,"revised_forecast":540,"change":270,"change_rate":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":240,"revised_forecast":510,"change":270,"change_rate":112.5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":200,"revised_forecast":400,"change":200,"change_rate":100,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":102922,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":18855,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":18220,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":42364,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":80,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":18855,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1151,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社パイオニア・ソフト"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 世界的な半導体不足によるメモリーモジュール需要の増加、コロナ禍で落ち込んでいたデバイスプログラマ・タッチパネル関連製品の需要回復、ROM書込みサービスの堅調な推移、M&Aによる連結範囲の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「11,504百万円」、今回修正予想は「22,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「337百万円」、今回修正予想は「540百万円」。売上高は「11,504百万円」、今回修正予想は「22,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結業績は大幅な増収増益」、「売上高は…前年同期比117.9％増」、「営業利益は337百万円（前年同期は営業損失51百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「5,278,611千円」から「11,504,061千円」、営業利益又は営業損失は「△51,230千円」から「337,516千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「337,516千円」、経常利益「332,218千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「301,680千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2021年10月28日に2022年３月期の通期連結業績予想を上方修正する開示をいたしました」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は「540百万円」、当第2四半期連結累計期間の営業利益は「337百万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「60,664千円」、特別損失合計は「20,007千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 18,855千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は「353百万円」「18百万円」「△53百万円」「213百万円」「41百万円」「△6百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は「5,278,611千円」から「11,504,061千円」、営業損益は「△51,230千円」から「337,516千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △908,878千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客企業による部材調達の意欲が高まり、メモリーモジュール製品の需要増が続いています」、「需要が回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これらの結果」として全体およびセグメントの売上高・利益は示されているが、各要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な半導体不足」、「コロナ禍」と、「デジタルコンソーシアム構想」、「拡販にも注力」、「コスト低減努力」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益となり」、「受注は安定的に推移しました」とする一方、「下半期の取引価格は下落傾向に向かうことが予想されています」、「需要増を想定しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2021年４月１日～2021年９月30日）」および各財務数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足や原材料価格の高騰」、「下半期の取引価格は下落傾向に向かうことが予想されています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結会計期間に新設したため、前年同期比を記載しておりません」、「前第２四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」、「時価の算定に関する会計基準…を…適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「今年４月末に連結子会社化した株式会社パイオニア・ソフトの業績を連結損益計算書に含めております」。」）
