# ミナトホールディングス（6862） 本物そっくり！クーピーとコラボした新しいアクティブスタイラスペン、できました！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20211008408494
種別: その他開示
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

グループ会社のプリンストンが、サクラクレパスのクーピーペンシルとコラボレーションしたアクティブスタイラスペン「PSA-TPRCPシリーズ」を発売する。6色展開で、クーピー柄のブリキ缶パッケージを採用する。

## 会社が挙げた理由

タッチペンを使っている人にも、これまで手に取らなかった人にも、親しみを持って購入するきっかけにしてもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アクティブスタイラス「PSA-TPRCPシリーズ」
- 相手先: 株式会社サクラクレパス
- 相手先の概要: 大正10年創業の総合文具メーカー。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社プリンストンとのコラボ商品。商品のデザインについて、サクラクレパスから正規の使用許諾を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格（実売予想 税込み6,600円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月29日発売予定
- 適用分野: スマートフォン・タブレット対応。学習、ビジネス、趣味のお絵かきなどの用途。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社プリンストン：東京都千代田区岩本町3-9-5 K.A.I.ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発売予定日 2021年10月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本商品は、株式会社サクラクレパスとのコラボ商品です」「正規の使用許諾を受けています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月29日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売いたしますので、お知らせいたします」「発売予定日 2021年10月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売いたします」「オープン価格 (実売予想 税込み 6,600円)」「きっかけになればと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サクラクレパス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「商品のデザインは株式会社サクラクレパスより正規の使用許諾を受けています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大正10年創業の総合文具メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「実売予想 税込み 6,600円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サクラクレパス（https://www.craypas.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売予定日 2021年10月29日」「実売予想 税込み 6,600円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型モデルを発売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アクティブスタイラス『PSA-TPRCPシリーズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クーピーペンシルとのコラボレーションにより」「新型モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本商品は、株式会社サクラクレパスとのコラボ商品です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社プリンストン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PSA-TPRCPシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「ミナトホールディングス株式会社」「証券コード：6862」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本物そっくり！」「どこか懐かしいけれど新しい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発売予定日」「オープン価格 (実売予想 税込み 6,600円)」」）
