# ミナトホールディングス（6862） ミナトホールディングス　新コーポレートビジョン策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20210922401309
種別: その他開示
開示日: 2021-09-22
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナトホールディングスは、デジタル分野で他社との提携やM&Aを進め、企業グループを広げて新製品・サービスや新市場を生み出す方針を、グループ共通のコーポレートビジョンとして掲げた。新ビジョンは「デジタルコンソーシアムで未来の社会を創造する」。

## 会社が挙げた理由

設立65周年を節目に、これまで進めてきた成長戦略をグループ共通の方向性として認識し、実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: デジタル分野の企業との提携・M&A、ベンチャー企業への投資や事業支援を進める方針
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタル分野、新しい市場、既存事業に関連する領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上高がこの10年で10倍以上に成長
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値を高めることを目指すが、具体的な業績影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「デジタルの分野に特化した技術力を持つ企業との提携、M&Aを実施」「新しい製品やサービスの開発にも挑戦」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日の取締役会での審議を経て、このたびコーポレートビジョンをアップデートすることにいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年９月22日」「本日の取締役会での審議を経て」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで実行してきた、また今後も継続していく成長戦略として」「コーポレートビジョンをアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび新たなコーポレートビジョンを策定いたしました」「本日の取締役会での審議を経て」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「策定いたしました」「実現を目指す」「挑戦し」「目指すものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な提携先・投資先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「この10年で売上高は10倍以上に成長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「この10年で売上高は10倍以上に成長」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「この10年で売上高は10倍以上に成長いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「この10年で売上高は10倍以上に成長」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長戦略として」「シナジーを創出し企業価値を高めていくことを柱」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「シナジーを創出し企業価値を高めていく」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「新たなコーポレートビジョンを策定」「デジタルコンソーシアム構想を策定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本構想をグループ共通の方向性として認識」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コーポレートビジョンをアップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新しい製品やサービスの開発にも挑戦」「当社グループ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国の範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「ミナトホールディングス株式会社」「証券コード：6862」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「チャレンジングな目標」「より豊かな未来の社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の成長とともに」「実現を目指す」「挑戦し」」）
