# キーエンス（6861） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6861/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-02
対象期間: 2026-03-21 〜 2027-03-20
企業ページ: https://komori.app/company/6861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZAMI.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高・利益が前年同期比で増加し、キャッシュ・フローでは営業活動による資金の増加と投資活動による資金の減少がそれぞれ計上され、現金及び現金同等物が期末に増加しました。加えて、2026年11月21日効力の株式分割（1株5株）とそれに伴う定款変更、および中間配当の決議が記載されています。

## 事業

世界経済の回復基調を背景に、当社グループは電子応用機器の製造・販売を中心とする事業を展開している。中間連結会計期間における売上高は735,399百万円、営業利益は408,262百万円、経常利益は424,348百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は298,675百万円、中間包括利益は300,197百万円であった。総資産は3,955,137百万円、純資産は3,704,958百万円、自己資本比率は93.7％であった。現金及び現金同等物の中間期末残高は520,748百万円、現金及び現金同等物の期首残高は451,269百万円であった。中間期間の研究開発費は17,466百万円であった。株式分割の実施と定款変更を2026年11月21日を効力日とする予定があり、発行済株式総数は243,207,684株から1株5株の割合で増加し、発行済株式総数は1,216,038,420株、発行可能株式総数は3,000,000,000株となる見込みである。中間配当として2026年6月12日に66,694百万円、1株当たり275円が支払われ、2026年9月20日基準日分として2026年11月26日に67,694?円（注：原文には金額の表現揺れがあるが、配当総額は78,820百万円、1株当たり325円とする案が併記されている）を支払う予定である。

## 数字

- 研究開発費: 175億円
- 設備投資: 100億円
- フリーキャッシュフロー: 1,420億円

## セグメント

- Single Segment / 売上高 7,354億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,265億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 資本配分

本書類では、設備投資と研究開発投資の当中間期実績（前中間期との金額比較を含む）が更新され、株主還元（中間配当）の金額・支払予定が追記された。加えて、2026年11月21日効力の1株5株分割決議とそれに伴う発行可能株式総数の変更が新たに記載されたため、株式分割の新規エントリを追加する。

- + 株式分割 1株5株（2026年11月）

## 会社自身の言葉

### 株式分割とそれに伴う定款変更

- 「株式分割の実施と定款変更を2026年11月21日を効力日とする予定があり、発行済株式総数は243,207,684株から1株5株の割合で増加し、発行済株式総数は1,216,038,420株、発行可能株式総数は3,000,000,000株となる見込みである。」 — 株式分割の効力日と、発行済株式数・発行可能株式総数の見込み、定款変更の予定を述べている。

### 中間配当の決議内容（基準日・金額・支払開始日等）

- 「第58期（自 2026年3月21日 至 2027年3月20日）中間配当は2026年9月20日最終株主名簿に基づく次の決議
    - 配当総額 78,820百万円、1株当たり325円、基準日2026年9月20日、支払開始日2026年11月26日、原資は利益剰余金」 — 第58期中間配当について、基準日（最終株主名簿日）、配当総額、1株当たり金額、支払開始日、原資を決議内容として述べている。

### 研究開発費および設備投資（有形固定資産取得）

- 「当中間連結期間の研究開発費は17,466百万円。→ 17,466,000,000 円」 — 当中間連結期間の研究開発費総額を示している。
- 「有形固定資産の取得による支出（投資活動によるキャッシュ・フロー）: 9,977百万円。→ 9,977,000,000 円」 — 有形固定資産の取得による支出（投資活動によるキャッシュ・フロー）を示している。
