# キーエンス（6861） 2026年3月期の連結業績と前期の連結業績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6861/disclosure/20260418506302
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6861

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、前期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加しました。新商品の売上と販売体制の強化が寄与したとしています。

## 会社が挙げた理由

新商品の売上や販売体制の強化が貢献したことにより、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期より増加したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":110144,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":45983,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":74745,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":46528,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 1,059,145百万円、営業利益 549,775百万円、経常利益 561,010百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 398,656百万円
- 修正の理由: 新商品の売上や販売体制の強化が貢献したことにより、各利益が前年同期より増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は2026年3月期の連結業績予想を開示していないため、前期連結業績との差異の説明を行うものです。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026年3月期の連結業績」とあり、表には「当期連結業績」「前期連結業績」が記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A）」として、売上高110,144百万円、営業利益45,983百万円、経常利益74,745百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,528百万円を記載しています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高10.4％、営業利益8.4％、経常利益13.3％、親会社株主に帰属する当期純利益11.7％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高10.4％、営業利益8.4％、経常利益13.3％、親会社株主に帰属する当期純利益11.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績」とあり、本文でも「当期連結業績」「前期連結業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は13.3％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は10.4％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期549,775百万円に対し当期595,759百万円、経常利益は561,010百万円に対し635,756百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は398,656百万円に対し445,185百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新商品の売上や販売体制の強化が貢献したことにより」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由の記載は「新商品の売上や販売体制の強化」です。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新商品の売上や販売体制の強化が貢献したことにより」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目別の増減額が示されていますが、差異理由の各要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新商品の売上や販売体制の強化が貢献したことにより」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「新商品の売上や販売体制の強化が貢献したこと」と説明されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は「新商品の売上や販売体制の強化が貢献したことにより」にとどまっています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新商品の売上や販売体制の強化が貢献したことにより、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前年同期連結業績より増加」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月24日」、対象は「2026年3月期」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は2026年3月期の連結業績予想を開示していない」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想を開示していないため、前期連結業績との差異の説明を行う」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前年同期連結業績より増加いたしました」と記載されています。」）
