# エスペック（6859） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6859/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6859
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCGS.pdf

## 事業

エスペックは、環境創造技術を中核とする環境試験器および関連装置の企画・製造・販売を行う日本企業である。第66期第2四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年9月30日、比較期間）と第67期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年9月30日）における営業活動の結果、受注高は前年同期比で△4.9%の23,463百万円、売上高は△1.7%の18,776百万円となった。営業利益は△16.4%の1,387百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△17.6%の1,046百万円となった。セグメント別では装置事業が受注高18,476百万円、売上高15,131百万円、営業利益1,171百万円、サービス事業が受注高3,242百万円、売上高3,075百万円、営業利益280百万円、その他事業が受注高1,865百万円、売上高675百万円、営業損失65百万円となっている。海外市場では米国・欧州の売上高は前年同四半期比で増加、一方中国・ASEAN・韓国は減少した。エナジーデバイス装置の受注の遅れはあったが売上高は増加、バーンインシステムの受注・売上高は前年同四半期比で増加した。植物工場を中心とするその他事業では受注高が174.7%増、売上高が35.3%増となり、営業損失は65百万円となった。国内市場では汎用性の高い標準製品が堅調、カスタム製品は前年同四半期比で減少した。海外市場として欧州・ASEANを重点拠点に売上拡大を図っている。なお、2020年度の通期業績予想については2019年10月31日のお知らせを参照との記載がある。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 29億円

## セグメント

- 装置事業 / 売上高 151億円 / 営業利益 12億円
- サービス事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円
- その他事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -65百万円
