# エスペック（6859） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6859/disclosure/20240514596599
種別: 配当
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6859

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株45円から50円へ5円増額した。中間配当25円と合わせた年間配当は75円となる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の連結業績が前回予想を上回り、過去最高となったため。配当方針として、連結配当性向30％を目途とし、必要資金を超える現金等の超過資金の3分の1を配当に上乗せすると説明している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":5,"change_rate":11.1,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":45,"年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1103,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":993,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2024年3月31日","前期実績":"2023年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024年6月24日","前期実績":"2023年6月26日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":43,"記念配当":2,"unit":"円銭"}}
- 配当性向: {"連結":"30％を目途","今回の実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 継続性と配当性向を勘案して配当を決定することを基本方針とし、具体的には、連結配当性向30％を目途とする配当還元を維持しつつ、現金及び現金同等物の残高が予定必要資金を超過する場合は、超過資金の3分の1を目途に配当として上乗せする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額50.00円、直近の配当予想45.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たりの配当金：決定額50.00円、前期実績45.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績45.00円、決定額50.00円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回1,103百万円、前期実績993百万円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『1株当たり5円増額し50円といたします』。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『具体的には、連結配当性向30％を目途とする配当還元を維持』。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『連結配当性向30％を目途』。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『当社は…継続性と配当性向を勘案して配当を決定することを基本方針としております』。方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『2024年5月15日開催の取締役会において…決議いたしました』、『50円といたします』。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当』。中間配当25円と合わせるとの記載から、今回分は期末配当である。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「『年間の剰余金の配当は中間配当25円と合わせて75円』、今回の1株当たり配当金50.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当内容および理由に、株式分割・株式併合・遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『2024年3月期連結業績が前回発表した予想を上回る過去最高となったことから』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『連結業績が前回発表した予想を上回る過去最高となったことから』。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『本日公表の2024年3月期連結業績が前回発表した予想を上回る』との記載はあるが、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結配当性向30％を目途』。今回の実績配当性向の数値記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2024年6月21日に開催予定の定時株主総会に付議する予定』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『継続性と配当性向を勘案して配当を決定することを基本方針』、『超過資金の3分の1を目途に配当として上乗せ』。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額50.00円、連結配当性向30％、基準日2024年3月31日、効力発生日2024年6月24日、定時株主総会2024年6月21日。」）
