# エスペック（6859） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6859/disclosure/20221028551932
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6859

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計は、売上高と利益を下方修正した。通期は売上高を上方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益を下方修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

受注は計画を大幅に上回っているものの、世界的な電子部品等の需給ひっ迫による調達遅延・製品納期の長期化、資材価格の上昇などの影響を受けたため。通期については、第2四半期累計期間の業績予想と現時点の状況を踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":23500,"通期":50000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":22900,"通期":52000},"change":{"第２四半期累計":-600,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計":-2.6,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1950,"通期":5000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1400,"通期":4000},"change":{"第２四半期累計":-550,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期累計":-28.2,"通期":-20},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2000,"通期":5100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1730,"通期":4350},"change":{"第２四半期累計":-270,"通期":-750},"change_rate":{"第２四半期累計":-13.5,"通期":-14.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1300,"通期":3600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":980,"通期":2900},"change":{"第２四半期累計":-320,"通期":-700},"change_rate":{"第２四半期累計":-24.6,"通期":-19.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":58.11,"通期":160.92},"revised_forecast":{"第２四半期累計":43.78,"通期":129.5},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: {"前期第２四半期実績（2022年3月期第２四半期）":{"売上高":17568,"営業利益":396,"経常利益":474,"親会社株主に帰属する四半期純利益":230,"１株当たり四半期純利益":10.23},"前期実績（2022年3月期）":{"売上高":41852,"営業利益":1968,"経常利益":2322,"親会社株主に帰属する当期純利益":1905,"１株当たり当期純利益":84.89}}
- 修正の理由: 受注は計画を大幅に上回って推移しているものの、世界的に電子部品等の需給がひっ迫していることから、調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響を受けたため。通期は第2四半期累計期間の連結業績予想および現時点での状況を踏まえた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回発表した予想を変更しておりません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間および通期の連結業績予想を修正することとしました」／「前回発表した予想数値を下回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間 連結業績予想数値の修正」／「2023年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額「△600、△550、△270、△320」／通期の増減額「2,000、△1,000、△750、△700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率「△2.6、△28.2、△13.5、△24.6」／通期の増減率「4.0、△20.0、△14.7、△19.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率「売上高 4.0、営業利益 △20.0、経常利益 △14.7、当期純利益 △19.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間および通期の連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率「△28.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の売上高の増減率「4.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益「今回修正予想4,000」対「前期実績1,968」／当期純利益「2,900」対「1,905」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の増減額「△600、△550、△270、△320」／通期の増減額「2,000、△1,000、△750、△700」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的に電子部品等の需給がひっ迫していることから、当社におきましても調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響を受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界的に電子部品等の需給がひっ迫」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響」となっている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的に電子部品等の需給がひっ迫」／「資材価格の上昇等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間の連結業績につきましては、前回発表した予想数値を下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注は計画を大幅に上回って推移」／「調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年10月28日」／第2四半期累計期間「2022年4月1日～2022年9月30日」／通期「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2022年5月13日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、前回発表した予想を変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表した予想数値を下回る見込み」／「今後さまざまな要因によって変動する可能性がある」」）
