# エスペック（6859） 配当基本方針の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6859/disclosure/20220513547620
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6859

## 何が変わったか

配当方針を明確化し、連結配当性向30％を目途とする配当を維持しながら、余剰資金の一部を上乗せ配当する基準を追加した。また、安定配当として1株20円を維持する方針と、自己株式取得を機動的に検討する方針も明記した。

## 会社が挙げた理由

株主の皆さまへの適切な利益還元の姿勢をより明確にするため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％を目途","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 当社は、株主のみなさまへの利益還元を経営の重要課題の一つと認識するとともに、永続的な企業価値の向上が株主価値向上の基本であるとし、継続性と配当性向を勘案して配当を決定することを基本方針としております。具体的には、連結配当性向30％を目途とする配当還元を維持しつつ、さらに現金及び現金同等物の残高が配当、法人税、運転資金、設備投資、戦略投資などの予定必要資金を超過する場合は、超過資金の３分の１を目途に配当として上乗せいたします。なお、安定配当として20円の配当金を利益水準に関わらず維持いたしますが、２期連続で連結純利益が赤字の場合には、見直しする可能性があります。また、自己株式取得についても、必要な内部留保の水準を考慮しつつ、経営環境の変化および財務状況等を勘案のうえ、機動的に検討することといたします。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「表題は「配当基本方針の改定に関するお知らせ」であり、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「具体的には、連結配当性向30％を目途とする配当還元を維持しつつ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目途」「超過資金の３分の１を目途」「安定配当として20円の配当金」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当基本方針を改定することを決議いたしました」「2023年３月期から適用いたします」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「３分の１を目途に配当として上乗せ」「見直しする可能性があります」「機動的に検討することといたします」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主の皆さまへの適切な利益還元の姿勢をより明確にするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「２期連続で連結純利益が赤字の場合には、見直しする可能性があります」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得についても…機動的に検討することといたします」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目途とする配当還元を維持しつつ」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、配当基本方針を改定することを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年３月期から適用いたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結配当性向30％を目途」「超過資金の３分の１を目途」「安定配当として20円」「2023年３月期から適用」」）
