# エスペック（6859） 2022年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6859/disclosure/20220210586788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6859

## 何が変わったか

2022年3月期通期の売上高予想は4万2,200百万円で据え置いた一方、営業利益を900百万円、経常利益を800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の連結業績、受注拡大に伴う販管費の増加、資材価格の上昇等を踏まえて今後の見通しを勘案した結果、利益が前回予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42200,"revised_forecast":42200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":2400,"change":-900,"change_rate":-27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":2600,"change":-800,"change_rate":-23.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":1900,"change":-500,"change_rate":-20.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":106.89,"revised_forecast":84.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 8 月 6 日
- 前期実績: 売上高 38,668百万円、営業利益 2,572百万円、経常利益 2,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,961百万円、１株当たり当期純利益 85.79円 銭（2021 年 3 月期）
- 修正の理由: 第3四半期累計期間の連結業績、受注拡大に伴う販管費の増加、資材価格の上昇等を踏まえ今後の見通しを勘案した結果、利益が前回予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期 連結業績予想の修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」との記載。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回・今回とも「42,200」、営業利益は「3,300」から「2,400」、経常利益は「3,400」から「2,600」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2,400」から「1,900」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率 △27.3％」、経常利益「△23.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△20.8％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、利益3項目にはマイナスの増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△27.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想とも「42,200」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「2,400」に対し前期実績「2,572」、経常利益は「2,600」に対し「2,840」、純利益は「1,900」に対し「1,961」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「42,200」、今回修正予想「42,200」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「第3四半期累計期間の連結業績」「受注拡大に伴う販管費の増加」「資材価格の上昇等」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注拡大に伴う販管費の増加、資材価格の上昇等を踏まえ」との記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「第3四半期累計期間の連結業績」「受注拡大に伴う販管費の増加」「資材価格の上昇等」と一般的な要因を記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第3四半期累計期間の連結業績および受注拡大に伴う販管費の増加、資材価格の上昇等」との記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の列挙はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注は計画を大幅に上回って推移」「資材価格の上昇」との記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期累計期間の連結業績」との時期の記載、および「販管費の増加、資材価格の上昇」との定性的な説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の見通しを勘案した結果」との記載はあるが、要因の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注拡大に伴う販管費の増加、資材価格の上昇」との記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「受注拡大に伴う販管費の増加」とあるが、上振れ分の使途として説明されてはいない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 2 月 10 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「2022 年 3 月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては変更ありません。」との記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が前回発表した予想数値を下回る見込み」「今後さまざまな要因によって変動する可能性」との記載。」）
