# エスペック（6859） 2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6859/disclosure/20211027418351
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6859

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を下方修正した。売上高は5.4％減、営業利益は67.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.3％減となる見通しだが、通期予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

受注は計画を大幅に上回っているものの、世界的な電子部品等の需給ひっ迫により調達が遅れ、製品納期が長期化していること、および資材価格が上昇していること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":17500,"change":-1000,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":390,"change":-810,"change_rate":-67.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":470,"change":-780,"change_rate":-62.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":230,"change":-520,"change_rate":-69.3,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"32.80","revised_forecast":"10.21","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上高17,294百万円、営業利益734百万円、経常利益834百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益494百万円、1株当たり四半期純利益21.63円 銭（2021年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 受注は計画を大幅に上回って推移しているものの、世界的に電子部品等の需給がひっ迫していることから、調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響を受けたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2022年3月期通期の配当予想は前回発表した予想を変更していない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「前回発表した予想数値を下回る見込み」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「修正表の対象期間は「2022年3月期第2四半期累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）」であり、「2022年3月期通期の連結業績予想…につきましては、前回発表した予想を変更しておりません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高18,500百万円から17,500百万円、営業利益1,200百万円から390百万円、経常利益1,250百万円から470百万円、四半期純利益750百万円から230百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△5.4％、営業利益△67.5％、経常利益△62.4％、四半期純利益△69.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△5.4％であるのに対し、営業利益は△67.5％、経常利益は△62.4％、四半期純利益は△69.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想」および「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は△69.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△5.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益390百万円、経常利益470百万円、四半期純利益230百万円で、前期実績の営業利益734百万円、経常利益834百万円、四半期純利益494百万円を下回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各欄に前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響」とされており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的に電子部品等の需給がひっ迫」「調達遅延による製品納期の長期化」「資材価格の上昇等の影響を受け」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界的に電子部品等の需給がひっ迫している」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響」と記載されているが、個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的に電子部品等の需給がひっ迫していることから」「資材価格の上昇等の影響を受け」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には需給ひっ迫、調達遅延、納期長期化、資材価格上昇が記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「影響を受け…下回る見込み」としているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響を受け」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は電子部品等の需給ひっ迫、調達遅延、資材価格上昇について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想と配当予想については「前回発表した予想を変更しておりません」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は調達遅延、製品納期の長期化、資材価格上昇に関するものである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年10月29日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年3月期通期の連結業績予想…につきましては、前回発表した予想を変更しておりません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回発表した予想を変更しておりません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表した予想数値を下回る見込み」「今後さまざまな要因によって変動する可能性がある」と記載されている。」）
