# 小野測器（6858） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6858/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6858
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFYY.pdf

## 事業

小野測器は、計測機器を核とする事業と、特注試験装置及びサービスを核とする事業構成を持つ企業です。2020年1月1日から6月30日までの第67期第2四半期連結累計期間と、2019年1月1日から6月30日までの第66期第2四半期連結累計期間を比較すると、売上高は6,876百万円（前年同期比11.4%増）となり、受注高は5,315百万円（前年同期比28.6%減）、受注残高は4,053百万円（前年同期比39.0%減）となりました。売上高の内訳としては、計測機器セグメントの売上高が1,832百万円、特注試験装置及びサービスセグメントの売上高が5,038百万円、その他は77百万円となりました。計測機器セグメントの受注高は1,755百万円、同セグメントの売上高は1,832百万円、セグメント利益は-368百万円、特注試験装置及びサービスセグメントの受注高は3,551百万円、売上高は5,038百万円、セグメント利益は235百万円、その他セグメントの売上高は77百万円、営業利益は4百万円です。第2四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の残高は3,210百万円、総資産額は20,474百万円、純資産額は14,610百万円、自己資本比率は70.3%です。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが2,480百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-402百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが-818百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,210百万円となっています。研究開発費の総額は794百万円でした。2019年度からの中期経営計画「Challenge StageⅡ」を策定しており、主要契約等に関する新規決定はありませんでした。1株当たり四半期純損失は-130円、1株当たり四半期純利益は-130円（潜在株式調整後は該当なし）となっています。なお、2020年7月には第67期中間配当として56百万円、1株当たり5円の配当を実施することを決議しています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 計測機器 / 売上高 18億円 / 営業利益 -4億円
- 特注試験装置及びサービス / 売上高 50億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 77百万円 / 営業利益 -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
