# 小野測器（6858） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6858/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6858
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPFM.pdf

## 事業

小野測器は、計測機器の開発・製造・販売を柱とし、特注試験装置およびサービスなどの提供を通じて、計測・試験分野のソリューション提供を行う企業である。第66期第2四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年6月30日）における事業環境は、国内の雇用環境は引き続き比較的安定する一方、外需はアジアを中心に下振れ傾向が見られ、米中を中心とした貿易摩擦問題などのリスク要因を伴って推移した。受注高は特注試験装置およびサービスの好調により74億4千万円（前年同期比14.8％増）となり、売上高は期首受注残高の減少や計測機器の売上の遅延などにより61億7千2百万円（前年同期比18.7％減）となった。一方、今後の売上原資となる受注残高は66億4千4百万円（前年同期比24.9％増）と大幅に増加した。売上原価率は52.5％（前年同期比0.5ポイント上昇）、販売費及び一般管理費は研究開発の増加等により前年同期比で1億9百万円増加した。営業損失は7千1百万円、経常損失は4千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6千4百万円となった。第2期を「Challenge StageⅡ」とする中期経営計画を策定しており、詳細は2019年1月29日公表のお知らせを参照。セグメント別には、計測機器は受注高22億3千9百万円、売上高23億5千1百万円、セグメント利益6千2百万円。特注試験装置及びサービスは受注高51億9千3百万円、売上高38億1千3百万円、セグメント損失1億3千4百万円。その他は売上高8千万円、営業利益1千万円である。資産総額は198億1千万円、負債総額は52億2千5百万円、純資産総額は145億8千4百万円となっている。現金及び現金同等物は第2四半期末で25億1千万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは14億8千1百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△2億5千1百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△8千4百万円であった。研究開発費の総額は6億9千6百万円であり、以後の見通し等については特段の重要事象は存在しない。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はない。今期の中間配当、株主還元、株式関連の動向も併せて開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 計測機器 / 売上高 24億円 / 営業利益 62百万円
- 特注試験装置及びサービス / 売上高 38億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
