# 小野測器（6858） 貸倒引当金繰入額計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6858/disclosure/20260129541206
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6858

## 何が変わったか

株式会社小野測器は、連結子会社の株式会社Ｓｏｕｎｄ Ｏｎｅへの貸付金について、157百万円の貸倒引当金繰入額を個別決算の特別損失に計上しました。連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

株式会社Ｓｏｕｎｄ Ｏｎｅが新しいビジネスモデルを立ち上げる過程にあり、現状でも債務超過の状況にあるため。なお、連結子会社への貸倒引当金繰入額は連結決算上で相殺消去されるため、連結業績への影響はないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 貸倒引当金繰入額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社小野測器（提出会社）、連結子会社である株式会社Ｓｏｕｎｄ Ｏｎｅ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社Ｓｏｕｎｄ Ｏｎｅは新しいビジネスモデルを立ち上げる過程であり、現状では未だ債務超過の状況にあるため。
- 業績への影響額: 157 百万円（特別損失、個別決算）
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日から2025年12月31日）の個別決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「貸倒引当金繰入額 157 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「貸倒引当金繰入額 157 百万円を特別損失として計上いたしました。」および「連結業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「157 百万円」の記載はあるものの、利益・売上高の比較数値は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「同社に対する貸付金について」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「現状では未だ債務超過の状況にある」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 157 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日から 2025 年 12 月 31 日）の個別決算」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｓｏｕｎｄ Ｏｎｅ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 157 百万円」および「2025 年 12 月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙等を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「貸倒引当金繰入額 157 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「貸倒引当金繰入額計上に関するお知らせ」であり、続報等の表現はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで続報の予定に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「連結業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同社に対する貸付金について、貸倒引当金繰入額 157 百万円を特別損失として計上」および「現状では未だ債務超過の状況」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は 2025 年 12 月期…の個別決算において…計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政手続きに関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの不備、訂正または取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同社に対する貸付金について、貸倒引当金繰入額 157 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
