# 小野測器（6858） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6858/disclosure/20251113599700
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6858

## 何が変わったか

公認会計士等による四半期連結財務諸表の期中レビューが完了しました。レビュー完了後も、10月27日に開示した決算短信の財務諸表等に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表等について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。会社は、2025年10月27日に開示した内容から変更はないと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":8929,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":-227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △23.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.8,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":20689,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15777,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":483,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-459,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-468,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3746,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":315},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":206.5},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":20,"change":-10,"change_rate":-33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11496,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":9586,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":517,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":12200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1775902,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 昨年からの受注回復基調が続き、受注高・受注残高の増加が売上高を押し上げた。販売促進や展示会など拡販活動により販売費及び一般管理費が前年同期から131百万円増加した。また、前年同期の親会社株主に帰属する利益には旧本社ビル売却益1,851百万円が含まれていた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「売上高 8,929百万円」「通期 13,800百万円」および対象期間「2025年１月１日～2025年９月30日」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失（△）△227百万円」「通期 600百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 8,929百万円（前年同期比19.7％増）」「営業損益は227百万円の損失（前年同期は703百万円の損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は246百万円（前年同期は696百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 8,929百万円（前年同期比19.7％増）」「営業損失（△）△703」「営業損失（△）△227」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△227百万円」「経常損失（△）△175百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失△246百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想「営業利益 600百万円、315.0％」および参考資料の2024年12月営業利益「144百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2024年12月期 合計 30.00円」「2025年12月期（予想）合計 20.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当額と「配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 1」「固定資産除却損 5」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「計測機器「△213」から「△209」、特注試験装置及びサービス「△488」から「△14」、その他「19」から「16」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「参考資料「売上高営業利益率(%) 2025年9月 △2.5、2024年9月 △9.4、増減率 6.9」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年12月期第3四半期 74.8」「2024年12月期 73.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、483百万円の収入（前年同期は120百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期からの受注増加が寄与し8,929百万円」「モータ試験装置、実機とモデルを融合したシミュレーションベンチ等の需要が高まり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注高は11,496百万円（前年同期比10.8％増）」「受注残高は9,586百万円（前年同期比20.0％増）」「販売費及び一般管理費は前年同期から131百万円の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高止まり」「米国の通商政策」および「新規受注の獲得、販売体制の強化、業務効率化、コストダウンを推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成できるものと判断し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」「売上高 8,929百万円」「営業損失 △227百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の高止まり」「米国の通商政策により日本経済をはじめ世界経済の不確実性は高まっております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」「2024年１月１日～2024年９月30日」「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は11,496百万円」「受注残高は9,586百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は11,496百万円（前年同期比10.8％増）」「受注残高は9,586百万円（前年同期比20.0％増）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度より中期経営計画『Challenge StageⅣ』（2025年～2027年）を始動」「来期、中期経営計画『Challenge StageⅣ』の２年目」」）
