# 小野測器（6858） 特注システムに関する受注のお知らせ（翌期業績への影響）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6858/disclosure/20251027579253
種別: 開示
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6858

## 何が変わったか

計測技術を基盤とする特注システムの開発・製造について、国内大手メーカーから12億4,000万円の大型案件を受注した。売上は2026年12月期に計上される予定である。

## 会社が挙げた理由

売上計上時期が2026年12月期（翌期）となるため、当期の業績予想には影響しない。翌期の業績予想には本受注を織り込む予定である。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特注システムの開発・製造に関する大型案件の受注
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年12月24日（受注日）
- 実施日: 2026年12月期に売上計上予定
- 対象期間: 2026年12月期
- 金額: 受注金額：12億4千万円（直前連結会計年度の売上高の10.6%に相当）
- 数量・規模: 直前連結会計年度の売上高の10.6%に相当する大型案件
- 業績への影響: 当期（2025年12月期）の業績予想への影響はない。翌期（2026年12月期）の業績予想には本受注を織り込む予定。
- 理由: 売上計上時期が翌期となるため。また、受注相手先、台数、販売・供給地域その他の具体的内容は、顧客との機密保持契約および競争上の優位性保護のため開示を差し控える。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年1月下旬に予定する通期決算発表時に、2026年12月期の業績予想を公表予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「受注金額　12億4千万円（直前連結会計年度の売上高の10.6%に相当）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「当期（2025年12月期）の業績予想への影響はありません。翌期（2026年12月期）の業績予想につきましては、本受注を織り込んだ上で、2026年1月下旬に予定しております通期決算発表時に公表する予定です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「計測技術を基盤とした特注システムの開発・製造」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「受注金額　12億4千万円」「売上計上時期　2026年12月期（翌期）」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「取引相手　国内大手メーカー」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年12月25日」「受注金額　12億4千万円」「売上計上時期　2026年12月期（翌期）」「2026年1月下旬に予定しております通期決算発表時」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「12億4千万円」「10.6%」「2025年12月期」「2026年12月期」「2026年1月下旬」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、特注システムの開発・製造に関する大型案件を昨日受注いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「取引相手　国内大手メーカー」「受注相手先…につきましては、開示は差し控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「受注金額　12億4千万円」「売上計上時期　2026年12月期（翌期）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、特注システムの開発・製造に関する大型案件を昨日受注いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「受注金額　12億4千万円」「売上計上時期　2026年12月期（翌期）」「当期…の業績予想への影響はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「特注システムの開発・製造に関する大型案件を昨日受注いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「特注システムの開発・製造に関する大型案件を昨日受注いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「大型案件を昨日受注いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「売上計上時期　2026年12月期（翌期）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「大型案件を昨日受注いたしました」「売上計上時期　2026年12月期（翌期）」「公表する予定です。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「特注システムの開発・製造に関する大型案件」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「翌期（2026年12月期）の業績予想につきましては、本受注を織り込んだ上で…公表する予定です。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「特注システムの開発・製造に関する大型案件を昨日受注いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「顧客との機密保持契約および当社の競争上の優位性保護の観点から、受注相手先、台数、販売・供給地域及びその他具体的内容につきましては、開示は差し控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「受注の内容」「今後の見通し」」）
